常磐炭田ネットワーク


出版物


 

≪書籍≫

 平成元年刊行の『いわき市史 別巻 常磐炭田史』の「文献目録」は きわめて充実していると思われます。
 よって、当分の間は この「文献目録」に掲載されていないもの、その後発刊されたもの等を 掲載することに致します。

 尚、この「文献目録 全555点」については このホームページでご覧になれます。

 (0)総記
福島県関係地理学文献目録(里見庫男)
 (1)哲学
 
 (2)歴史
いわき市史 別巻 常磐炭田史   (いわき市)
この『いわき市史 別巻 常磐炭田史』の「文献目録」は充実していると思われますので、当分の間はその後発刊されたもの等、原則としてこの「文献目録」に掲載されていないものを掲載することに致します。 ◆執筆紹介 ◆文面目録紹介 ◆年表
北茨城市史 下巻    (北茨城市)     
図説北茨城市史     (北茨城市)  
北茨城市史 別巻 3 石炭史料 T  (北茨城市)
北茨城市史 別巻 4 石炭史料 U  (北茨城市)
幸運に生きた八十年      (庄司速旺)
しま ふるさとの歴史探訪  (好間地区関係団体会議)
よしま ふるさとの歴史写真集 (好間地区関係団体会議)
新聞記事にみる茨城地域の炭礦と社会 明治大正編  (炭の社会史研究会)
新聞記事にみる茨城地域の炭礦と社会 昭和編 1   (炭の社会史研究会)
新聞記事にみる茨城地域の炭礦と社会 昭和編 2   (炭の社会史研究会)
聞きがたり 茨城の炭礦に生きた人たち          (炭の社会史研究会)
炭礦(やま)の灯を高く掲げて(「ハアイアンセンター物語」に収録)  (猪狩勝巳)
目で見る日立・高萩・北茨城の100年
マンガ 常磐炭田の時代     (石山揚子)
徳一菩薩と私       (菊地 勇)
加納家と石炭・加納邦武を偲ぶ   (猪狩勝巳)
戦後の炭鉱の思い出(「かぼちゃと防空ずきん」に収録)  (黒田正之) 
炭砿(やま)の思い出(旧西部炭砿採炭課職制会)
ヤマの男たち・常磐じん肺裁判12年半の軌跡 (常磐じん肺裁判記念誌・編集委員会)  
ヤマはふるさと(常磐炭田物語) 草野日出雄
光と風の流れ (呑川泰司)
傘寿を生きて (佐藤幸雄)
地底の夜明け−常磐炭田鉱夫組合血戦の実録 (高原浅市)   
技術を売っても心は売るな (陽田 秀道)
笈を負って 田畑金光 真実ひとすじ (出光沢 藍子)
写真集 常磐炭礦・オール常磐野球部の歴史(常磐炭田史研究会)
 (3)社会科学
炭鉱労働者の閉山離職とキャリアの再形成 早稲田大学人間総合研究センター他
(うち) 
T 1998年
U 1999年
V 2000年
W 2001年  U部「写真で綴る常磐炭
X 2002年  U部「写真で綴る常磐炭 その2」
Y 2003年  U部「常磐炭田鉱夫組合血戦実録 地底に燃える」
W 2004年  T部「人生史:ヤマとの出会いから別れまで」、V部「写真で綴る常磐炭 その3 湯本方部を中心に」常磐炭田ネットワーク
X 2005年  「常磐炭鉱で働いた人々」調査研究
Y 2006年   「常磐炭鉱で働いた人々」第10次調査を終了して他
内郷 たから物 見て歩き(炭鉱・史跡マップ) (内郷ふるさと振興協議会) 
いわきの産業遺産ガイドブック(いわきヘリテージツーリズム協議会発行。常磐炭田史研究会編) 
ヘリテージマップ(いわきヘリテージツーリズム協議会発行。常磐炭田史研究会編
 いわき市産業遺産ガイドマップ(いわきヘリテージツーリズム協議会発行。常磐炭田史研究会編
 常磐炭田巡検資料集成<その1>。(常磐炭田史研究会発行
 常磐炭田巡検資料集成<その2>。(常磐炭田史研究会発行
 聞き書き集「常磐炭田エピソード100」(NPO法人常磐炭田史研究会発行
 (4)自然科学
 
 (5)技術
炭鉱現場用語解説集   (石炭エネルギーセンター 資源・素材学会 他)
炭鉱保安統計資料集   (石炭エネルギーセンター 資源・素材学会)
灼熱の常磐炭礦      (灼熱の常磐炭刊行会)
 
 (6)産業
常磐炭田発祥の地にある みろく沢炭鉱資料館 写真集  (渡邊為雄)
小名浜・鉄道往来記   (おやけこういち)  
常磐地方の鉱山鉄道   歴史の鉱石を運んだ車輪の響き  (おやけこういち)
常磐地方の鉱山鉄道(改訂版)   歴史の鉱石を運んだ車輪の響き  (おやけこういち)
写真が語る常磐炭田の歴史(常磐炭田史研究会)
俺たちのヤマ 写真集 茨城の炭砿  (柏 義夫)
ズリ山が語る地域誌   ふるさと文庫   (岩間英夫) 
黒ダイヤの記憶−常磐炭田石城南部地区の炭鉱−  (おやけこういち)
常磐産炭地域振興の系譜   (地域振興整備公団・常磐支部)
クリナップ株式会社 創業50年史 
いわき市と七十七銀行
東京経済大学所蔵大倉財閥資料目録
常磐福島茨城地区石炭鉱業の現状概観 (経済安定本部総裁官房 調査課)
全国炭坑要覧 昭和33年3月末 (通商産業大臣官房調査統計部)
 50年の軌跡(常磐共同ガス株式会社)
 (7)芸術
つれだっていわきを描いた作家たち展 1954年頃
若松光一郎 半世紀の歩み
炭鉱(ヤマ)へのまなざし−常磐炭田と美術
若松光一郎の世界
 (8)言語
 
 (9)文学
地底の青春(女あと山の記)   (真尾悦子)
炭礦(やま)はふるさと(「ハアイアンセンター物語」に収録)  (猪狩 勝巳)
立坑独立愚連隊       (野木英雄)
燃えたぎる石 (植松三十里(うえまつ・みどり) 
 
発破音 結城良一句集
句集 弥勒沢 結城良一
句集 青岬 後藤望洋子
母の海 加藤一好詩集
礦区 猪俣聖志句集
一空の俳句と鑑賞  (佐々木一空)
ズリ山(小説)     (渡辺 春雄)
炭層 飯村仁歌集
冬の風 飯村仁歌集
ゆづり葉 赤石澤吉雄歌集
先崎浅志歌集 ずり山 
後藤青峙句集 火口湖
川嶋隆史句集 流速
野口利秋句集 歳月
青山寒江句集 寒江
句集 あかつき 島田竜生子 島田千晶子
 

 

≪雑誌≫

常磐炭田史研究 創刊号 (常磐炭田史研究会)
常磐炭田史研究 第2号 (常磐炭田史研究会)
常磐炭田史研究 第3号 (常磐炭田史研究会)
常磐炭田史研究 第4号 (常磐炭田史研究会)
常磐炭田史研究 第5号 (常磐炭田史研究会)
常磐炭田史研究 第6号 (常磐炭田史研究会)
 常磐炭田史研究 第7号 (常磐炭田史研究会)
常磐炭田史研究 第8号 (常磐炭田史研究会) ページトップへ
 常磐炭田史研究 第9号 (常磐炭田史研究会)
 常磐炭田史研究 第10号 (NPO法人常磐炭田史研究会)
 常磐炭田史研究 第11号 (NPO法人常磐炭田史研究会)
 

≪雑誌掲載文献≫

石炭の時代を担った地域 (「常陽芸文 1993年7月号」)
常磐地区における周波数統一(黒田正之) (「潮流 1999年12月号」)
いわき断章           (鈴木 洋) (「うえいぶ 2001年2月号)
常磐炭礦株式会社平火力発電所(黒田正之) (「潮流 2001年12月号」)
私が知る高萩の炭鉱 (長谷川信次郎) (「ゆずりは 第5号」)
秋山炭鉱の旧跡をたづねて (小森勇一) (「ゆずりは 第5号」)
北方鉱とドラマ小屋・秋山炭鉱と馬トロ線(宇佐美清凱) (「ゆずりは 第5号」)
常磐南部・上手綱地区炭礦の変遷と昭和初年の鉱毒水事件 (相沢 一正)

(「茨城県立歴史館報 16号」)

常磐湯本温泉の今昔  (矢吹晃二) (「研鑚 11号」)
技術雑感         (矢吹晃二) (「研鑚 13号」)
技術雑感         (矢吹晃二) (「研鑚 14号」)
手記 忘れ得ぬ炭鉱の体験  (作田年徳) (「うえいぶ 28号」)
フォーラム ボタ山考 (高橋紀信) (「うえいぶ 34号」)
   
常磐炭田地域の石炭産業崩壊に伴う工業化 (岩間英夫) (「地理学評論 第55巻第1号)
ボタ山の植生(予報)  (薄葉 満) (「福島生物」 1976年5月)
(書評) いわき市史・別巻「常磐炭田史」(石井英朗) (「地域研究 第6号」  2003年2月)
常磐炭礦の出水事故とその対策 (黒田正之) (「平地学同好会会報」 24号)
石炭の自然発火(坑内管理編) (佐久間宏殷) (「平地学同好会会報」 24号)
(書評)灼熱の常磐炭砿ー技術陣の苦闘(石井英朗) (「東日本大学研究紀要第17号」2004年3月)
   

≪新聞掲載文献≫

鉄道情景の記憶(おやけこういち) (「いわき民報」2002年7月〜)
かってこの地に炭鉱があった (「日々の新聞」2004年1月1日号)
失われ続けている時代の風景
文化 炭鉱の風景をコラージュに 永山亘さん 
 
(「日々の新聞」2004年2月29日号)
宮町にはいまも炭鉱のありし日の生活観が漂う (「日々の新聞」2004年5月31日号)
かって炭鉱には人と人をつなぐ様々なドラマがあった (「日々の新聞」2004年7月15日号)
ヤマへのまなざし「黒の風景」 (「日々の新聞」2004年7月31日号)
ヤマへのまなざし「普通の暮らしをしている人の日常をありのままに」 (「日々の新聞」2004年8月15日号)
いわきツーリズム考 炭鉱・鉱山の遺構はいわきの大きな魅力(おやけこういち) (「いわき民報」2007年1月1日)

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財団法人 東部石炭懇話会