お知らせ 
平成29年1月6日
(更新日)
 *「常磐炭田の勉強会」がいわき市石炭・化石館で開催中。主催はいわきヘリテージ・ツーリズム協議会。内容は以下のとおり。
 H28年11月13日「石炭採掘開始の時代背景」講師 熊沢幹夫
    11月27日「石炭発見者の地元採掘」 講師  〃
    12月11日「中央財界より本格的炭鉱業」   〃
    12月25日「常磐線の開通前の運搬」     〃
 H29年 1月15日「各炭鉱から最寄り駅までの運搬」 〃
     1月29日「友子制度について」       〃
     2月12日「常磐炭田の特徴」        〃
     2月26日「常磐炭田エピソード100より」講師 野木和夫
     3月12日「炭鉱遺産巡検」      講師 熊沢幹夫
     3月26日「常磐湯本温泉の苦境」      〃
  時間は午後3時から約1時間前後です。受講料無料で途中からも参加出来るそうです。準備の都合もありますのでご希望の方はFAXでお名前と連絡先を書いてお申し込み下さい。(様式自由)
 FAX0246-42-3156 いわき市石炭・化石館
 お問い合わせ 090-4432-2594 熊沢幹夫氏携帯電話
 
*「常磐炭田殉職者慰霊祭」関係者が参列して以下のとおり執り行われました。これは常磐炭田全体での炭鉱事故による殉職者を慰霊するものでいわき市石炭・化石館の中庭にある慰霊碑の前で毎年恒例の行事となっております。
 1.執行日時 平成28年10月25日(火)午前10時~
 2.場  所 いわき市石炭・化石館中庭慰霊碑前
 3.祭  主 温泉神社宮司 佐波古直巳 殿
 4.参列者  東部石炭懇話会、常磐興産㈱担当役員、いわき市石炭・       化石館館長、常磐湯本温泉㈱代表、いわき事務所、
       SRH総務G

 平成28年9月1日
(更新日)
 *「炭鉱風景の絵画展」が茨城県高萩市の菊地寛実記念高萩炭鉱資料館で開催されます。入場無料。内容は以下のとおり
 期 間  平成28年9月3日(土)~12月25日(日)
 開館時間 10:00~16:00
 開館日  毎週末 土・日・祝日
      平日観覧ご希望の方はご予約下さい。
 場 所  菊地寛実記念高萩炭鉱資料館 別館
 画 家  菊地正男(ヤマへの想い「働く人」シリーズ5点)
      広原長七郎(郷土の画家)
      菊地辰次郎(炭鉱の風景)
      千田梅二(炭鉱の版画家)
問い合わせ 0293-22-2150 資料館へ直接お願いします。
 
 平成28年8月8日
(更新日)
 *7月31日(日)平成28年度NPO法人常磐炭田史研究会総会がいわき市常磐湯本の常磐共同ガス㈱3階会議室で開催されたました。審議された議案は以下の通りでいずれも原案通り承認されました。
議案(1)平成27年度活動報告
  (2)平成27年度収支決算並びに監査報告
  (3)平成28年度活動計画
  (4)平成28年度収支予算
  (5)役員改選
   会長・副会長は再選され、理事には5名が増員されました。
  (6)定款の一部変更

     第49条 事業年度の変更 決算期を従来に5月から3月に変更
■総会終了後の研究発表会は14時30分より17時00分まで2名の会員が講師となり実施しました。内容は以下のとおりです。
 ①「浅野総一郎と常磐炭田」  講師熊沢幹夫
 ②「常磐炭田の炭鉱住宅の変遷」講師パクソンウォン
 出席会員と招待者には機関誌13号が配布されました。
■懇親会は湯本温泉のスミレ館で開催され、出席者は会費制で交流を深めていたようです。
 平成28年7月29日
(更新日)
 浅野總一郎の書「總親和總努力」をいわき市に寄贈
常磐炭礦の創始者、浅野總一郎の書『總親和總努力』の寄贈及び感謝状贈呈式が6月17日㈮にいわき市石炭・化石館で開催されました。常磐グループの企業理念にもなっているこの書(常磐炭礦→常磐興産所有)は、約4.4㍍×1.1㍍の大きさで、長らく内郷地区にあった浅野記念館に飾られていました。いわき市の石炭に関する歴史や文化を広く市民に伝え、市制発展に役立ててほしいと、保管していた常磐興産㈱が寄贈することになりました。また、書の修復は(一財)東部石炭懇話会の支援を受けて、いわき市石炭・化石館が行いました。
清水市長が「この書はいわきの宝であり遺産になる。石炭産業の歴史にふれてもらいたい」と挨拶し、常磐興産㈱の井上直美社長は「歴史的遺産を保存して後世に伝えていきたい。明治人の『日本のために働こう』という気概が伝わる力強い字だ。炭礦との関わりを出発点として地域の宝として多くの皆さんに見ていただきたい」と挨拶しました。清水市長から感謝状が贈呈された後、東部石炭懇話会の佐久間博巳専務理事、いわき観光まちづくりビューローの高橋克江専務理事と共に除幕を行いました。書は同館のエントランスホールに飾られております。
 平成28年5月27日
(更新日)
 緑の100景ウォークのお知らせ。

  

 平成28年5月27日
(更新日)
 一般財団法人東部石炭懇話会の平成28年度理事会がH28年5月27日(金)にハワイアンズ会議室で開催され以下の議事について審議いたしました。
 第一号議案 平成27年度事業報告と決算について
 第二号議案 平成28年度事業計画と収支予算について
 以上は原案通り承認され、閉会いたしました。
 平成28年4月12日
(更新日)
 3月5日(土)から3月31日(木)まで開催していた「炭鉱(やま)への想い~菊地正男作品展Ⅱ」が終了しました。
■いわき市暮らしの伝承郷で開催されいた作品展が終了いたしました。期間中の来館者数は1300人です。菊地先生は古河好間炭鉱に勤めていた炭鉱マンで現在は東京に在住の画家です。ご自分の体験を表現した独特のやさしさあふれる画風に来館者は魅了されていたようです。先生は展示作品を全部いわきに残されていきました。
 平成27年7月10日
(更新日)
 *7月26日(日)平成27年度常磐炭田史研究会総会がいわき市常磐湯本の常磐共同ガス㈱3階会議室で開催されます。予定される議案は以下の通り。
議案(1)平成26年度活動報告
  (2)平成26年度収支決算並びに監査報告
  (3)平成27年度活動計画
  (4)平成27年度収支予算
  (5)その他

■総会終了後の研究発表会は15時より16時30分まで「常磐炭田における炭鉱の盛衰-湯本編」として研究会副会長の小宅幸一氏が講師を努めるそうです。常磐炭田の中心であった湯本地区にはどんな炭鉱会社の盛衰があったのか・・・興味を惹かれる発表会です。一般の方も自由に聴講できるそうなので気軽にお出かけください。聴講無料です。

 平成27年5月14日
(更新日)
 *駅からハイキング参加者募集
 「県内唯一の国宝 白水阿弥陀堂と常磐炭田発祥の地を歩く」
 JR東日本といわき観光街づくりビューローが共催で開催する「駅からハイキング」参加者と一緒に3月に新装となった内郷駅から歩きながら多様な歴史の面影を残す街並みやアジサイの名所をめぐり常磐炭田発祥の地「白水みろく沢」を歩いてみませんか! 参加者にはちょっぴりプレゼントがあります。
  開催日  平成27年6月14日(日) 雨天決行
  受付場所 JR内郷駅 時間は9時~11時 受付後各自随時出発
  募集人員 50人
  参加費  無料(昼食や飲み物は各自持参)
  申し込み はがき・FAX・メールなどにより参加する方の「住所・氏       名・職業・年齢・電話番号・駅からハイキング参加希望       」と明記しお申し込みください。
  申込期限 平成27年6月9日(火)
  申込・問い合わせ先 〒973-8403 いわき市内郷綴町榎下46-2
       いわき市内郷支所 駅からハイキング担当
       電話(26)2111内戦5711 FAX(27)5188
       電子メール uchigo-shimin@city.iwaki.fukushima.jp
  共  催 内郷まちづくり市民会議・NPO法人常磐炭田史研究会
       いわきヘリテージ・ツーリズム協議会・いわき観光まち       づくりビューロー・白水を元気にする会・いわき市内郷       支所
 平成27年5月11日
(更新日)
 *平成27年度内郷学講座(第3回)開講のお知らせ
 内郷支所と内郷公民館の連携事業で開講します。内容は以下のとおりです。場所はいわき市総合保健福祉センター(一階多目的ホール)。時間は18時30分~20時30分。受講料は無料ですが事前の申し込みが必要です。申し込み締め切りは6月30日。お問い合わせはいわき市内郷支所(地域担当) 0246-26-2111 です。
 第1回 7月23日(木) 俳句から見える炭鉱における人々の暮らし
        講師 結城良一(常磐炭鉱OB 浜通り俳句協会会長)
 第2回 8月20日(木) 常磐炭田の採炭に従事して
        講師 秋元高義(常磐炭鉱OB)
 第3回 9月24日(木) 聞き書き炭鉱の記録を残す
        講師 野木和夫(常磐炭田史研究会会長)
 第4回 10月15日(木) 久世原館跡・番匠地遺跡の発掘調査を終えて
        講師 樫村友延(いわき市考古資料館館長)
 第5回 10月29日(木) 内郷のまちづくりとこれまでとこれから
        講師 山口弘之(内郷まちづくり市民会議会長)
 第6回 11月12日(木) いわき市の獅子舞の伝承について
        講師 夏井芳徳(いわき総合図書館館長)
 平成27年4月15

(更新日)
 *出版物更新のお知らせ
 更新した出版物で機関紙「常磐炭田史研究」各号は1,000円、「エピソード100」は2,000円でいわき市内のヤマニ書房、鹿島ブックセンターといわき市石炭・化石館、くどう書店(湯本高校前)で購入出来ます。お問い合わせは常磐炭田史研究会 0246-42-3155 です。
 平成27年3月13日
(更新日)
 *地域学「じょうばん学」開催のお知らせ
 いわき市常磐支所では地域住民の郷土愛を育み、地域振興を図ることを目的として地域学「じょうばん学」講座を開催する。具体的には今年度をプレ事業として3月に3回開催し、本格的には4月からスタート。3月のテーマは①3月11日湯本温泉の歴史②3月18日常磐炭鉱の歴史③3月25日温泉を活用したまちづくり となっている。入場無料で時間は18時30分~20時30分 場所は3回とも常磐共同ガス㈱3階会議室。問い合わせは いわき市常磐支所 地域振興担当員 電話0246(43)2111まで

 尚、3月18日常磐炭鉱の歴史の講師は常磐炭田史研究会の野木和夫氏といわきヘリテージ・ツーリズム協議会の熊沢幹夫氏です。
 平成26年10月3日
(更新日)

















平成26年7月26日(日)
NPO法人常磐炭田史研究会 総会開催
 *「全炭博研(ぜんたんぱくけん)」フォーラム開催のお知らせ
 いわき市石炭・化石館開館30周年を記念して全国の石炭関係博物館の関係者で構成する全国石炭産業関連博物館研修交流会(略して全炭博研)が常磐炭田の中心だったいわき市のスパリゾートハワイアンズで開催されます。
 開催日 2014(平成26)年10月19日 13時~17時
 場 所 スパリゾートハワイアンズ・ラピータ(入場無料)
 内 容 ①基調講演「炭鉱閉山といわき市」
       講師 小宅幸一(常磐炭田史研究会副会長)
     ②シンポジウム「炭鉱博物館の現状と将来」
      パネラー 芳賀邦博、渡辺文久(いわき市石炭・化石館)
           青木孝夫(夕張地域史資料研究室)
           島崎尚子(早稲田大学・JAFCOF)
           脇 弥生(炭鉱を記録する会 宇部炭田)
           中野浩志(大牟田市石炭産業化が区館)
           石川孝織(釧路市立博物館 司会進行兼)
 主 催 全炭博研フォーラム実行委員会
     NPO法人常磐炭田史研究会
 共 催 いわきヘリテージ・ツーリズム協議会
 後 援 東部石炭懇話会、いわき商工会議所、いわき観光まちづくり     ビューロー
 ■入場は無料ですが事前申し込みが必要です。申し込み先はいわき市石炭・化石館(電話0246(42)3155 FAX0246(42)3157です。
********************************
*7月27日(日)平成26年度常磐炭田史研究会総会がいわき市常磐湯本の常磐共同ガス㈱3階会議室で開催された。大谷理事が議長に選出され審議が開始された。議案は以下の通り。
議案(1)平成25年度活動報告
  (2)平成25年度収支決算並びに監査報告
  (3)平成26年度活動計画
  (4)平成26年度収支予算
  (5)役員改選
提出議案はいずれも承認され総会は終了した。
議案(3)の今年度事業計画の主な内容は
■調査・研究事業
 ①炭鉱遺産の学術調査、
 ②ほるる石炭部門の解説書
 ③常磐炭田炭鉱史の作成、
 ④富岡製糸場と絹産業遺産郡を巡る巡検(いわきHT協議会との共催)
■資料収集事業
 ①寄贈品の記録・整理・保管
 ②積極的な資料収集活動の実施
■情報受発信事業
 ①機関誌第12号の発行
 ②第4回全国石炭産業関連博物館研修交流会の地元開催
 ③片寄平蔵常設展示コーナーの設置
議案(4)役員改選
 会長 野木和夫、副会長 菅野勝雄、皆川國生、小宅幸一、理事 大谷明、芳賀邦博(新)、佐藤 剛、菅波晋、佐藤実、佐藤美佐子、松崎克郎(新)、神山敬章、大場敏宣、小野浩、吉田佳紀、馬目太一、監事志賀由直、助川道安 事務局長 馬目太一、事務局次長 渡辺文久、菅波晋 会計 菅波 晋
 引き続き「常磐炭田エピソードあれこれ」というテーマで研究会が発行した「常磐炭田エピソード100」の編集に携わった野木会長より講演があった。尚、会員には機関誌「常磐炭田史研究第12号」と「常磐炭田エピソード100」が配布された。

 平成26年5月20日
(更新日)
 
*「ヤマ(炭鉱)と街中の風景」写真展のお知らせ
 茨城県高萩市にある菊池寛実記念高萩炭鉱資料館では<あの感動がよみがえる>と題して昭和39年の東京オリンピック当時の県北の街並みと盛んだった炭鉱(ヤマ)の風景写真など、時代を感じさせる品々を展示した写真展を開催中。
  期 間 前期 3月1日(土)~ 6月29日(日)
      後期 7月5日(土)~10月26日(日)
  開 館 毎週末(土、日、祝)平日は要予約(10名以上)
      午前10時~午後4時まで
   お問い合わせは0293-22-2150 (土、日、祝)
          0293-22-2151(平日)
*片寄平蔵生誕200年記念事業の終了
 平成24年12月に始まった片寄平蔵西端200年記念事業は今年平成26年3月をもって終了しました。事業についての詳細はいわき地域学会が発行する「平成26年潮流第41報(販価500円 税別)に掲載されております。ご参照ください。
この記事は以下の「いわき民報」掲載記事で締めくくられております。
「いわきは今、石炭産業の先駆者片寄平蔵の生誕200年、小川江筋を開削した沢村勘兵衛の生誕400年に当たり、関係者がさまざまな形で偉大な先人たちの業績を伝えた。平蔵の石炭発見は後の常磐炭砿につながるものだし、勘兵衛が命に代えて通した水路は今も小川や平周辺の田畑に豊かな恵みをもたらしている。ドラマの主人公になりうる生涯を送った二人だった。
 さて、関係者が一生懸命展開した各種事業を市民はどう受け止め、今後どんな形で生かしていくのだろうか。いわきは歴史に詳しい人たちが多くいるが、市を挙げて歴史を大切にしているようには思えない。来年、平蔵と勘兵衛の業績がまた埋もれていくことがないことを祈るばかりだ。」
平成25年7月8日
(更新日)
 

















今後の予定









新書のご案内

*「上廣(うえひろ)歴史・文化フォーラム」開催
    (片寄平蔵生誕200年記念事業)「片寄平蔵とその時代」
 いわきの石炭産業の父といわれる片寄平蔵は、今からちょうど200年前の文化10年(1813)、現在の四倉町大森で生まれました。安政3年(1856)、いわき市内郷白水町のみろく沢で石炭の露頭を発見し、その後130年にわたるいわき石炭産業の礎を築きました。しかし、その後万延元年(1860)、桜田門外の変が起きた年の8月、平蔵は急死します。まさに働き盛りの48歳、明治の夜明けを見届けることはありませんでした。
 参加者約200名は時代の最先端を突き進んだ先人の行き方と、その時代について学びました。
日時 平成25年7月6日(土)13時30分~16時15分
場所 いわき産業創造館ラトブ6F 企画展示ホール
主催 財団法人 上廣倫理財団
後援 文化庁、福島県、いわき市、生誕200年記念事業実施団体連絡会他
内容 ①紙芝居「片寄平蔵物語」内郷まちづくり市民会議
   ②基調講演「片寄平蔵と幕府海軍」作家 植松三十里(みどり)氏
   ③パネルディスカッション「平蔵の人物像・歴史とまちづくり」
    植松三十里(みどり)氏、野木和夫氏(NPO法人常磐炭田史研究    会会長)、夏井芳徳氏(いわき地域学会副代表幹事)
***************************************************
■生誕200年記念事業の今後の予定
*いわき地域学会機関紙「潮流」に片寄平蔵特集記事を組む(2014、4月発行予定)
*「片寄平蔵とその時代展」(時期未定)いわき市石炭・化石館といわき市勿来関文学歴史館の連携企画展。
*「石炭の道を辿る」茨城・千葉方部巡検(H25年11月か12月)
*いわき石炭ウィーク(9月1日~8日)で平蔵主体に実施
  常磐炭田史研究会といわきヘリテージツーリズム協議会 共催
■新書のご案内
「踊るこころ 小野恵美子の歳月」 大越章子著
 初代フラガールが歩んだ69年を丹念に迫った静かな日々の記録
 2013年6月12日発行 発行者 小野英人  発行所 紫草館
 編集 日々の新聞社
平成25年5月16日
(更新日
)








平成25年3月25日
(更新日
)









*全国産炭地交流














*片寄平蔵生誕200年













*紙芝居の案内
*菊池寛実記念高萩炭砿資料館見学会のお知らせ
日時 平成25年5月26日(日)8時50分ほるる第二駐車場集合、9時出発。
  10時15分資料館見学 11時から講座(石炭王と言われた菊池寛実氏の物語)~レストラン「コクリコ」で昼食。午後は中郷坑、神ノ山坑の炭鉱遺産を見学して16時30分に「ほるる」に戻る。
NPO法人常磐炭田史研究会といわきヘリテージツーリズム協議会の共催。
会費は会員3,500円、一般4,000円(バス代、昼食代、保険、資料代含む)
申し込みは 氏名(年齢)電話番号、住所を書いて(様式自由)FAX0246(42)3157(「ほるる」渡辺までお申し込み下さい。)

①「世界記憶遺産シンポジウムin田川」開催
*全国産炭地交流
①「世界記憶遺産シンポジウムin田川」開催
日時 平成24年9月23日(日)
場所 福岡県立大学講堂(福岡県田川市)
内容 第一部 特別講演(鳥越俊太郎)、基調講演(荻野喜弘)
第二部 パネルデスカッション(山本作兵衛コレクションの保存と活用について」 常磐炭田からはNPO法人常磐炭田史研究会会長の野木和夫氏がパネリストとして参加し、研究会の活動状況について発表した。尚、いわきヘリテージツーリズム協議会の熊澤幹夫氏も参加して産炭地同士の交流を深めた。
②第二回全国石炭産業関係博物館等研修交流会が長崎で開催
日時 平成24年11月23日~26日
場所 長崎市を中心として軍艦島、池島にある炭鉱遺産を巡検。メインとなる各炭田の活動状況発表会には「ほるる」の渡辺文久氏が常磐炭田の現況報告、交流を深めた。
基調講演は早稲田大学の嶋崎尚子教授が務めた。
参加者・団体は以下の通り。
(釧路炭田)釧路市立博物館、太平洋炭砿管理職釧路倶楽部、雄別炭鉱OB(石狩炭田)夕張地域史資料研究調査室、三笠市立博物館(常磐炭田)常磐炭田史研究会、いわき市石炭・化石館、常磐炭砿OB(山口炭田)宇部炭鉱を記録する会(筑豊炭田)田川市石炭・歴史博物館(三池炭田)大牟田市石炭産業科学館(大学関係)中央大学、JAFCOF,早稲田大学、慶応義塾大学、福岡大学、九州国際大学、九州産業大学、熊本大学、(事務局)長崎市役所関係者
*常磐炭田の祖「片寄平蔵」生誕200年記念事業について
2013(文化10)年2月15日は片寄平蔵の生誕200年にあたる。これを記念して地域の各団体が顕彰行事を計画しているが、重複したりする可能性もあるので内郷支所が音頭を取り、以下の連絡会が発足した。
名称 「片寄平蔵生誕200年記念事業実施団体連絡協議会」
期間 平成24年12月20日~平成26年3月31日(期間限定)
参加団体 いわき地域学会、NPO法人常磐炭田史研究会、いわきヘリテージツーリズム協議会、内郷まちづくり市民会議、白水地区を元気にする会、内郷商工会、いわき観光まちづくりビューロー、いわき市石炭・化石館、いわき市勿来関文学歴史館、いわき総合図書館、いわき市内郷支所(事務局を兼ねる)、アドバイザーとして小宅幸一氏、根本富雄氏、渡辺為雄氏、会長に野木和夫氏、副会長に山口弘之氏が選任された。
事業名に「片寄平蔵生誕200年記念事業・・・・」、キャッチフレーズは「燃える石・燃える平蔵」として今後行われる事業に命名する。
*紙芝居「燃える石・燃える平蔵 片寄平蔵物語」
 紙芝居を通し、東日本大震災の被災地の復興、特に心の復興を支援しようとして活動している広島市のボランティア団体「ボランデポひろしま/まち物語制作委員会」といわき市内郷のまちづくり団体「内郷まちづくり市民会議、そして「片寄平蔵生誕200年記念事業実施団体連絡協議会」の協働作業によって作成されたもの。そのミニ冊子が市民に無料配布されている。(問い合わせはいわき市内郷支所 0246(26)2111まで)。
尚、紙芝居は「豊間中学校のピアノ」「三函座物語」と3部作成された。
 平成24年7月13日
(更新日
)


特別企画展のご案内
①「山本作兵衛コレクション」展








②(ヤマ)の記憶~菊池正男絵画展
ほるる主催、研究会共催(お問い合わせは石炭化石館です)
①世界記憶遺産「山本作兵衛コレクション」全国産炭地キャラバン展in常磐
期間 平成24年9月29日(土)~11月4日(日)
場所 いわき市石炭・化石館(ほるる)多目的ホール
主催 田川市世界記憶遺産活用活性化委員会・いわき市石炭・化石館
趣旨 山本作兵衛炭鉱画のレプリカを説明文つきで展示し、日本の近現代   史に大きな足跡を残した炭鉱についての理解を深める。又、会場に   は「ほるる」所蔵の炭田資料も展示して筑豊炭田と常磐炭田の特徴   を確認したり、改めて常磐炭田への再認識を考える一助とする。
行事 平成24年10月14日(日)午後1時より
   基調講演 「世界記憶遺産と山本作兵衛の世界」
   田川市石炭・歴史博物館 館長 阿蘇龍生氏
   平成24年10月21日(日)午後1時より
   「周辺限定!化石館炭鉱遺跡めぐり」
②炭鉱(ヤマ)の記憶~菊池正男絵画展
期間 平成24年12月15日(土)~平成25年1月31日(木)
場所 いわき市石炭・化石館(ほるる)多目的ホール
主催 いわき市石炭・化石館
趣旨 菊池正男氏は古河好間炭鉱に勤めながら絵画を学び、現在も炭鉱を   テーマとした作品を制作している。作品は絵画的価値のほかに常磐   炭田の歴史を現在に伝え、いわきの近現代史の証言と言える。
行事 平成24年12月16日(日)午後1時30分より「周辺限定!化石館炭鉱   めぐり」、平成25年1月1月20日(日)午後1時30分より「湯本町歴   史散歩」。又1月22日には菊池正男氏によるギャラリートークを実   施した。
 常磐炭田史研究会総会
平成24年7月13日
(更新日
)
 *6月23日(土)平成24年度常磐炭田史研究会総会がいわき市常磐湯本の常磐共同ガス㈱3階会議室で開催された。大谷会長が議長に選出され審議が開始された。議案は以下の通り。
議案(1)平成23年度活動報告
  (2)平成23年度収支決算並びに監査報告
  (3)平成24年度活動計画
  (4)平成24年度収支予算
  (5)規約変更
  (6)役員改選
提出議案はいずれも承認され総会は終了した。議案(4)の今年度事業計画の主な内容は①炭鉱遺産の学術調査、②常磐炭田炭鉱史の作成、③全国巡検・調査旅行の実施、④世界記憶遺産「山本作兵衛炭鉱絵画展」と⑤「(ヤマの記憶)菊池正男展」の開催協力⑥常磐炭田聞き書き活動とまとめ、等である。規約変更は昨年大震災への対応で3,000円に引き下げた年会費を5,000円に戻すことが了承された。役員改選では大谷会長が健康上の理由で退任することを含め以下のとおり新役員が選任された。大谷会長は引き続き理事として選任されている。
 会長 野木和夫、副会長 菅野勝雄、皆川國生、小宅幸一、理事 大谷明、江尻善則(新)、武田京子、菅波晋、佐藤実(新)、佐藤美佐子、豊田和夫、神山敬章、大場敏宣、小野浩、後藤高志、馬目太一(新)、監事志賀由直、助川道安 事務局長 馬目太一、事務局次長 渡辺文久、菅波晋 (理事退任 白土仁見、福田重義)
 引き続き「石炭情勢について」というテーマで研究会が開催され、常磐興産㈱燃料商事本部副本部長で執行役員である渡邉英樹氏の講演があった。尚、会員には機関誌「常磐炭田史研究第9号」が配布された。
 平成24年3月29日
(更新日
)
*4月7日(土)午後1時から東日本大震災の影響で遅れていた「いわきヘリテージ・ツーリズム協議会」総会が開催されました。場所はいわき市石炭・化石館(愛称「ほるる」)です。当日午後2時頃よりは「炭鉱の保安教育」(講師 陽田秀道氏)という演題で特別講演がありました。
*炭田関係新書紹介
 中央公論新社2012年3月25日発行「むかし原発いま炭鉱(炭都三池から[日本]を掘る)」熊谷博子著。著者はドキュメンタリー映画「三池 終わらない炭鉱の物語」を作成した。当時収集した資料は膨大なもので映画には描ききれなかったものが多く、そういうものを含め今回の新刊書発行になったそうである。著者は取材で常磐炭田も訪問されており、常磐の特徴やその感想も前書きにあります。
 
   
 平成23年11月28日
(更新日
)
*11月6日(土)東日本大震災の影響で延期されていた平成23年度常磐炭田史研究会総会がいわき市常磐湯本の常磐共同ガス㈱3階会議室で開催された。資料寄贈者へ感謝状の贈呈後、大谷会長が議長に選出され審議が開始された。議案は以下の通り。
議案(1)平成22年度活動報告
  (2)平成22年度収支決算並びに監査報告
  (3)平成23年度活動計画
  (4)平成23年度収支予算
  (5)規約変更
  (6)役員改選
提出議案はいずれも承認され総会は終了した。議案(4)の今年度事業計画の主な内容は①炭鉱遺産の学術調査、②常磐炭田炭鉱史の作成、③全国巡検・調査旅行の実施、④全国炭田地域団体との調査研究推進とネットワーク機能の充実、⑤炭鉱画家「菊池正男」作品の活用、⑥常磐炭田聞き書き活動とまとめ、⑦炭鉱関係資料の収集保存・・・等である。尚、会員には機関誌「常磐炭田史研究第8号」、「常磐炭田巡検資料集成<その2>」が配布された(「菊池正男図録」は総会前に会員には配布済み)。引き続き「常磐炭田地域における人々の記憶と時制~聞き書き活動から見えてきた事~」というテーマで研究会が開催され、会員である渡辺文久、結城良一、佐久間宏殷、菊池真弓、菅野昌史各氏から報告があった。研究会では活発な意見も出され、午後4時30分に終了した。
平成23年10月06日
(更新日)
 
 復興支援ドキュメンタリー映画「がんばっぺ・フラガール!」~フクシマに生きる。彼女たちのいま~緊急公開のお知らせ
3月11日に発生した東日本大震災により甚大な被害を受けた福島県いわき市。地震、津波、原発問題、風評被害の4重苦にあえぐこの地で、東北のハワイとして長い間親しまれてきた大型レジャー施設・スパリゾートハワイアンズが開業前年に行った全国キャラバンを46年ぶりに復活させた。避難住民に一部施設を提供しながら、スパリゾートハワイアンズは営業再開に向けて動き出す。自らが被災しながらも、踊り続けることを決意し「笑顔を街へ届けよう。私たちの原点に戻るんだ」。・・・・・ナレーションは映画「フラガール」でその年の女優賞を総なめにした蒼井優。映画は10月中旬完成、10月29日に公開となります。
 
 平成23年10月06日
(更新日)
 
9月27日(火)いわき市立湯本一中第一学年の総合学習(一日体験活動)でいわきヘリテージツーリズム協議会が協力して炭鉱の学習をしました。開講式に引き続き常磐炭砿OBの秋元高義氏から「炭鉱の採炭の変遷と常磐炭砿の特徴」について現場での体験を踏まえ講義がありました。終了後学年を2班に分けて湯本地区にある炭鉱遺構や「ほるる」を見学してふるさとの歴史を体感しました。 
 平成23年8月23日
(更新日)
*9月9日、10日にフラガールが山口県の宇部市を訪問する予定です。いわき市と宇部市は本州にある同じ炭田同士として以前より交流があり、今次の東日本大震災でもいち早く物心両面の援助をしております。常磐炭田史研究会も同行して宇部市の「炭鉱を記録する会」や宇部市石炭記念館の関係者と交流する予定だそうです。 
 平成23年7月25日
(更新日)
 *いわき市石炭・化石館(愛称「ほるる」)が7月20日に再オープンしました。当日は再開セレモニー後、開館を待ちわびた市民が入場しましたが、7月中は入場無料だそうです。
*炭田関係新書紹介
 1.角川文庫「燃えたぎる石」植松三十里(みどり)作 貧しい開拓農民の家に生まれ、幕府に巨木を納入するまでになったいわきの材木商・片寄平蔵(かたよせ へいぞう)は、アヘン戦争の現実に衝撃を受ける。アジアが欧米列強の植民地として狙われていること、清国に勝利したイギリスは小国ながら産業革命を成し遂げ、目覚しい進歩を遂げていること、やがて西洋の先端技術を支えているのが石炭であることを知った平蔵は、国産の石炭を求めて炭鉱開発に情熱を注ぐ。歴史小説界の気鋭が日本人の底力に迫る長編。(文庫の裏表紙より転記)定価667円(税別)
 2.「フクシマ」論 原子力ムラは何故生まれたのか 開沼 博作
作者は福島県いわき市生まれ 地元フクシマが能動的に原発を抱擁した歴史について炭鉱の歴史を一部織り交ぜて記述しております。青士社 2,310円
 平成23年7月25日
(更新日)
 *終了した炭田関係の企画展などのお知らせ
1.全国炭田交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」期間H22年12月18日~H23年2月13日 場所 いわき市石炭・化石館 内容 全国各地の炭田にある博物館が連携し、各炭田のヤマ自慢や共通テーマの比較などを展示しました。他の炭田を知ることにより自地域の炭田を見直すきっかけにして欲しい・・・という趣旨で開催しました。参加博物館は以下の通りです。
 石狩炭田 夕張地域史研究資料調査室
 釧路炭田 釧路市立博物館
 常磐炭田 いわき市石炭・化石館 常磐炭田史研究会
 筑豊炭田 田川市石炭・歴史博物館
 糟谷炭田 志免町教育委員会
 三池炭田 大牟田市石炭産業科学館 大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ
 この企画展の関連でH23年1月30日には釧路市立博物館でフォーラム「炭鉱(ヤマ)から学ぶこと」~歴史をたどり、ふたたび結ぶ~が開催されました。講演は「フラガールと炭鉱産業の転進(常磐 野木和夫)」、「石狩炭田の開発と炭鉱社会の形成(夕張 青木隆夫)」、「全国産炭地からみた筑豊炭田の特徴(田川 福本寛)」が勤め、終了後講演者に元太平洋炭砿の佐藤冨喜雄氏が加わりパネルデスカッションを実施、司会は釧路の石川孝織氏でした。
 展示内容のデータは「常磐炭田史研究会」が保有しておりますので詳しい内容を知りたい方は研究会の方へ直接お問合せ下さい。また、近々この企画展を特集した「常磐炭田巡検資料集成<その2>」が発売されるそうなのでご参照願います。
2.第3回伝承郷企画展「炭鉱(ヤマ)への想い 菊池正男絵画展」
 期間H23年2月12日~3月27日 場所 いわき市暮らしの伝承郷 主催 いわき市暮らしの伝承郷 開催協力 常磐炭田史研究会 内容 古河好間炭鉱の坑内で働いた経験を持つ画家「菊池正男」氏の作品16点を展示。経験者にしか表現できない坑内炭鉱風景が明るい色調で描かれて、暗くて黒い炭鉱のイメージが変わります。最近、記憶の世界遺産に指定された筑豊の「山本作兵衛」氏の炭鉱画にも匹敵すると評価する人もおります。図録も常磐炭田史研究会で発行しておりますので、興味のある方は直接お問合せ下さい。
 (注)この企画展は3月11日に発生した東日本大震災でそれ以後のスケジュールはすべて中止となりました。
3.「軍艦島を世界遺産にする会」理事長の坂本道徳氏がH22年11月8日に常磐炭田に来訪され炭鉱遺産を見学しました。氏は翌11月9日に開かれた「福島近代化遺産と地域づくりフォーラム」に招請され、前日に常磐地区を訪問して常磐地区の炭鉱関係者と交流した訳です。
4.好間地域づくり講演会 H23年2月27日 講師 夕張地域史研究資料調査室長 青木隆夫氏 場所 好間町公民館 演題~「空知に残る炭鉱遺産群」から夕張での取り組み~ 青木氏は終了後近郊の炭鉱遺産を見学され、市内で関係者と交流されたそうです。
5.北茨城市市民大学講座「ふるさとの常磐炭田5回シリーズ」に常磐炭田史研究会が全面的に協力しました。H22年6月5日を第一回として以後土曜日ごとに講師を派遣し、6月12日は北茨城市からいわき市の炭田遺構を現地巡検し、見聞を広げました。
 平成23年7月6日(水)
(実施日)
 財団法人東部石炭懇話会の平成23年度理事会・評議員会がH23年7月6日(水)に常磐興産㈱本社8階会議室で開催されました。開会の後斉藤一彦会長が挨拶をして以下の議事について審議いたしました。
 第一号議案 平成22年度事業報告と決算について
 第二号議案 平成23年度事業計画と収支予算について
 第三号議案 公益法人制度改革に伴う一般財団法人移行時定款
 第四号議案 一般財団法人へ移行時評議員の選定委員会委員選定
 以上は承認され、閉会いたしました。
 平成23年5月19日
(更新日)
*東日本大震災による炭鉱遺産の被害状況
 3月11日の大震災と一ヵ月後の余震は常磐炭田地域にも未曾有の災害をもたらしました。炭鉱遺産に関してはいわき市石炭・化石館(愛称「ほるる」)が被害を受け現在休館中。屋外の遺産については倒壊等の被害はなかったようです。近々、常磐炭田史研究会で調査するようで、結果が分かりましたらお知らせします。

 *山口県宇部市の災害お見舞い
 山口県宇部市は「同じ本州にある炭田同士」としていち早くいわき市に義捐金と人材を送ってきました。5月27日は久保田市長自身がいわき市に災害見舞いにこられ渡辺市長とお会いしたあと、ほるるで白土館長や炭田関係者と懇談して、これからも官民で息の長い交流を続けていく旨を話した。その後休む間もなく災害現地視察に出かけました。。
平成23年5月19日
(更新日)
*・・・集め続けて30年・・・「永山亘コレクション展」終了
 会津若松市の福島県立博物館で開催されていた特別展は5月15日で終了しました。期間中に東日本大震災にあい中断しておりましたが再開され、予定通り15日まで開催された訳です。永山さんが長期にわたり収集した貴重な炭鉱関連資料がテーマ毎に展示され今では入手する事が出来ない採炭機器や生活道具、閉山関係グッズ等珍しいものばかりです。「コレクション展」は移動展示としていわき市石炭・化石館でも予定されているようです。(日程は今年の冬休みになるようです)
 
 平成22年12月27日
(更新日)
*案内人養成講座のご案内
 1月7日(火)15時から1時間程度。講師は結城良一氏(炭鉱OB)。テーマは「坑内ズリ充填について」。場所は「ほるる」多目的ホール。入場は無料で案内人でなくとも聴講出来ます。お問い合わせはいわきヘリテージ・ツーリズム協議会・熊澤事務局長まで。電話は0246(42)3155です。
*全国炭田交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」
 参加している産炭地域は常磐(福島・茨城県)の他、釧路(北海道)、石狩(北海道)、筑豊(福岡県)、三池(福岡・熊本県)、糟屋(福岡県)の6箇所。各地の博物館や研究会が共通テーマを決め、同時期に開催しています。常磐は「温泉の出る炭鉱」という常磐炭田の特性を主要テーマに取り上げ、温泉に苦労し、そして温泉を活用した産業転換を展示しております。場所は「ほるる」。開催期間は12月18日~H23年2月13日まで。
平成22年10月08日
(更新日)
 
 *案内人養成講座のご案内
 10月28日(木)13時から1時間程度は出沢政雄氏による「オール常磐野球部について」。11月10日(水)15時から1時間位は陽田秀道氏による「坑内充填」についてです。場所は「ほるる」多目的ホール。入場は無料で案内人でなくとも聴講出来ます。お問い合わせはいわきヘリテージ・ツーリズム協議会・熊澤事務局長まで。電話は0246(42)3155です。
 平成22年9月24日
(更新日)
*特別企画展「-石炭にかけた生涯-神永喜八展」のご案内
 開催期間 平成22年10月5日(火)~11月28日(日)
 開催場所 北茨城市歴史民俗資料館 
 開催時間 9時から16時30分(入場は16時まで)
 入場料  資料館への入館料がかかります。
 交  通 JR常磐線、磯原下車徒歩20分、タクシー5分。
      常磐道北茨城インターから約10分
 常磐炭田発展の基礎を作った神永喜八に関する特別企画展です。尚、期間中に北茨城市の石炭業の歴史を探訪するミニツアーもあります。期日は平成22年10月30日(土)雨天決行です。出発は北茨城市民俗資料館10時。申し込み・問い合わせは0293-43-4160(FAX兼用)資料館まで。
*関連図書情報
 「常磐炭田巡検資料集成<その1>」700円、「常磐炭田史研究第7号」1,000円。いずれも常磐炭田史研究会発行。市内主要書店で及び「ほるる」で販売中。
  
 平成22年9月17日
(更新日)
 *案内人養成講座のご案内
 10月は出沢政雄氏による「オール常磐野球部について」。11月は陽田秀道氏による「坑内充填」についてです。場所は「ほるる」多目的ホール。日にちはまだ未定との事。入場は無料で案内人でなくとも聴講出来ますので是非どうぞ。お問い合わせはいわきヘリテージ・ツーリズム協議会・熊澤事務局長まで。電話は0246(42)3155です。
*「三池争議と向坂逸郎」展、開催のご案内
 1.資料展示会10月13日~10月25日、10:00~16:30。法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー14階「博物館展示室」
 2.映像展 10月16日(土)13:00~18:00 上映本数3本。法政大学市ヶ谷キャンパス・外濠校舎S306教室
 3.映像ミニ・シンポジウム 10月17日(日)13:00~16:30法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー14階「資格課程共同実習室」
 4.シンポジウム 10月17日(日)13:00~17:00。法政大学市ヶ谷キャンパス・外濠校舎S306教室 報告1「三池争議とは」、報告2「向坂逸郎にとっての三池」。いずれも入場無料です。お問い合わせは「法政大学大原社会問題研究所」です。
*IWAKI ART トリエンナーレ2010「やる気」開催  会期10月2日(土)~10月11日(月) 色んな素材にデジタル時計を組み込む世界的作家「宮島達男」先生による石炭を使ったアートが展示される。場所はいわき市内松ヶ岡公園内にある「天田愚庵邸」。主催はいわきアート集団です。
   
 平成22年9月17日
(更新日)
 *平成22年9月13日(月)案内人養成講座開催。講師は炭鉱OB秋元高義氏で安全灯がテーマであった。氏は現物を持ち込んでそのメカニズムや炎の変化でガスを感知するという優れた点をを分かりやすく解説し、閉山まで実際使用したと結んだ。
*平成22年9月7日、8日名古屋市にある中京大学社会学研究所の上代先生他1名の方々が当地域を訪問され閉山後の産業転換等について調査していきました。いわきヘリテージツーリズム協議会の熊澤さん中心に対応したそうですが、お礼状の内容を一部紹介します。「…小生が様々な地域にお伺いして思いますのは、何をおいても地域の力は人にかかっている、ということです。地域に愛着を持ち、資源を地域のために使っていく方法を考え、それを実行に移す人の力がなければ、いかなる資本も資源も意味を持たないと考えているところですが、その各段階のいずれもが、類まれなる熱意とパワーをもって取り組む人によって支えられていることこそ、全国で唯一とも言える産業転換の成功例を生み出したのではないかと拝察するものです。…(後略)」この日はハワイアンOBの伊勢久芳氏も創業当時の営業の苦労話や「一山一家」の精神で盛り立てた話等を上代先生にしました。いわき地区は結構注目されているようです。。
 平成22年8月20日
(更新日)
 *交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」はいわき市石炭・化石館「ほるる」で22年12月18日~23年2月13日に開催予定ですが、その事前交流会を8月30日に「ほるる」で実施いたします。肩のこらないミニシンポジウム形式で各炭田の生の情報が聞けますので参加してみては如何でしょうか。時間は13時30分~16時30分、参加無料です。問い合わせは常磐炭田史研究会 野木さんまで 0246(26)0228
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 *平成22年7月10日(土)に早稲田社会学会大会シンポジウムが東京の戸山キャンパスで開催されました。「旧産炭地の現在-常磐・空知・ウェールズの比較から-」と題し、プログラムは以下の通りです。
1.「石炭産業の衰退と地域:常磐炭砿を事例としたライフコース研究とその社会学的意義」嶋崎尚子(早稲田大学)
2.「炭鉱遺産を手がかりにした空知産炭地域の再生-経緯・政策・実践-」吉岡宏高(NPO炭鉱の記憶推進事業団・札幌国際大学)
3.「The Rise and Fall of Coal in Comparative Perspective: Thoughts on South Wales and Japan」Chris Williams(Swansea University)…「比較研究の視点からみた石炭の盛衰:南ウェールズと日本についての考察」クリスウィリアムズ(スゥオンジ-大学)

 これに先立ち7月8日にスゥオンジ-大学関係者4名と早稲田、大正、首都大学の関係者4名と通訳がかつての産炭地「いわき」を訪問しました。
 ウェールズ地区も炭鉱閉山後、地域再生が中々うまくいかず、同じ産炭地で産業転換が比較的うまくいった当いわき地方の現状視察の意味もあったそうです。常磐炭田史研究会といわきヘリテージ・ツーリズム協議会が現地案内など対応しました。
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*福島県提供のテレビ番組「うつくしま情報局(福島テレビ)」で9月12日(日)9:45~10:00、炭田関連の放送があります。タイトル「激動の時代を生きた二人~安積艮斎と片寄平蔵~」
 黒船の来航と深い関わりを持つ安積艮斎と片寄平蔵。幕末に次の時代を担う多くの人材を育てた安積艮斎。そして常磐炭田の発展に大きく貢献した片寄平蔵。幕末から明治、時代に大きな影響を与え、共に没後150年を迎えた二人の足跡を追う。…だそうです。
 平成22年7月6日  *全国産炭地交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」の概要
参加施設①九州地区 田川市石炭・歴史博物館(H22年12月18日~23年2月13日)、大牟田市石炭産業科学館(22年12月4日~23年1月10日予定)、志免町教育委員会(22年8月17日~9月12日)②北海道地区 夕張地域史研究資料調査室(22年12月18日~23年2月27日予定)、釧路市立博物館(22年12月18日~23年2月13日)、③常磐地区 いわき市石炭・化石館(22年12月18日~23年2月13日予定)、以上ですが、これから参加する施設もありそうです。内容は「おらが炭鉱(ヤマ)自慢・・・」で写真やデータで各地域のヤマ自慢をするものです。
 平成22年7月6日 *ボランティアガイド勉強会開催のご案内
日時 平成22年7月15日(木)15時より 場所 いわき市石炭・化石館(ほるる)講師 大谷 明氏(常磐炭田史研究会会長) 内容「常磐炭田の産業遺産について」 一般聴講もOKです。
 平成22年7月6日  *6月13日(土)「ほるる」で平成22年度常磐炭田史研究会総会が開催されました。主な事業は①企画事業 常磐炭田南部地区とのネットワーク、全国炭田地域とのネットワーク、常磐炭田巡検資料集成<その1>発行、②炭鉱産業遺産学術的調査、③市民への広報・啓発と会員への通信充実、④各委員会の活動 「聞き書き」スタート等の報告があり、決算と共に承認されました。22年度の事業計画は①「ほるる」支援活動の実施、②全国産炭地交流企画展「炭鉱(ヤマ)のあるマチ」への協力、③いわき市暮らしの伝承郷における「菊池正男絵画展」開催協力、④北茨城市市民大学講座「ふるさとの常磐炭田」への全面協力、⑤北茨城市歴史民族資料館企画展(仮称)「神永喜八物語」への支援、⑥常磐炭田巡検資料集成<その2>の発行、⑦研究会を任意団体からNPO法人化へ、<継続事業>として①大写真展のデータ編集・完成、②常磐炭田聞き書き調査3カ年計画の実施、③炭鉱産業遺産学術調査、また<各委員会活動>としては①北海道産炭地(釧路他)巡検、②炭田関係資料の収集等が承認された。休憩後、会員の小野 浩氏による「炭鉱資料の活用について」の研究発表があり15時過ぎ散会した。
 平成22年7月6日  *いわきヘリテージ・ツーリズム協議会総会開催。5月30日(日)「ほるる」で平成22年度総会が開催されました。主な事業はボランティアガイド講習会の開催(11回)、巡検の実施(3回)、HPの作成、ガイドブックの発行、地域学習への協力、フラオンパク等産業観光実施(13回)、観光会社ツアー協力(7回)等、22年度の事業計画は①ボランティアガイドの育成、②ヘリテージツーリズムのPR、広報、支援、③ガイドブックの見直し、増刷、④他地区の産業遺産視察研修、⑤会員の拡大及び再構築。決算・予算は原案通り承認され閉会しました。休憩後、いわき暮らしの伝承郷館長小野佳秀氏が「内藤家文書に載る湯本村」という表題で講演会を開きました。
 平成22年7月6日  *いわきヘリテージ・ツーリズム協議会主催の「案内人養成講座」が「ほるる」で4月7日(水)開催しました。講師は常磐炭田史協議会の野木和夫氏。テーマは「住吉一坑周辺の炭鉱遺産について」
*平成22年3月27日(土)常磐炭田南部地区巡検のお知らせ 常磐炭田史研究会といわきヘリテージ・ツーリズム協議会は共催で「早春の高萩・北茨城の炭鉱遺産と北茨城市立歴史民族資料館をめぐる」日帰りツアーを開催しました。
 平成22年3月19日  いわきヘリテージ・ツーリズム協議会主催の「案内人養成講座」がいわき市石炭・化石館で開催されました。講師は化石館学芸員の菜花氏。石炭創生期の話や興味深い話が聞けました。
 平成22年3月19日   *JR東日本「旅-市」いわき産業遺産めぐりの状況
11月22日2名、12月6日2名、12月16日16名、明けて1月30日2名、3月26日
 平成22年3月19日 *フラオンパク 平成22年2月13日(土)第一回、3月6日第二回のフラオンパク「炭鉱遺産めぐり」が開催されました。参加者は両方とも満杯でオンパクでも人気のあるエベントのようです。今年は好間地区の炭鉱遺産めぐりウォーキングも3月6日に初めて開催され20名位が参加したようです。
*JR東日本「旅-市」いわき産業遺産めぐりの状況
11月22日2名、12月6日2名、12月16日16名、明けて1月30日2名、3月26日2名、3月27日4名が当地を訪れタクシーを利用、炭鉱遺産を巡って先人の苦労を感じたそうで、案内はいわきヘリテージ・ツーリズム協議会会員を中心としたボランティアガイドが当たりました。コースには酒造会社もあり好評との事。「旅-市」は4月以降も継続するようで1人からでも案内するそうです。早春のみちのく炭鉱跡地を訪ねてみては如何でしょうか。詳しくはビュウプラザへ。
 平成22年1月28日  *観光経済講演会 演題「映画フラガールから学ぶリストラの本質」 平成22年2月13日(土)14時~で場所はいわき明星大学児玉記念講堂です。入場は無料。主催はフラガールを応援する会、共催はいわき明星大学、後援は国土交通省、福島県、いわき市、いわき商工会議所他。講師は星 岳雄氏(カリフォルニア大学サンディゴ校教授)。星教授は大学の授業の中で「映画フラガール」のストーリーの中では炭鉱で働く大勢の人々が仕事を失う一方、フラダンスのダンサーとしてまったく新しい仕事を見つける少女もいる。暗い側面はあるが、そうしたリストラの本質を理解するのにうってつけの映画である・・・と講義しているそうです。受講申し込みはFAX0246-27-6383まで。
 平成22年1月15日  *写真展のお知らせ 日立市郷土博物館では「ズリ山の記憶」という写真展を開催します。期間は2010年2月10日~4月11日まで。久慈町で写真館を営む小林弘さんが、昭和41年3月当時十王町にあった櫛形炭鉱の坑内で働く人々を写真におさめました。黒いダイヤともてはやされ、戦後日本の産業復興をエネルギーの面から支えてきた石炭産業。それから7年後の48年櫛形炭鉱は閉山しました。40枚のモノクロ写真が地の底に働く男たちをとらえております。
*いわきヘリテージ・ツーリズム協議会主催の「案内人養成講座」がいわき市石炭・化石館で開催されます。日程は2月3日15時より1時間程度。講師は古河好間炭鉱OBの方です。ボランティア・ガイドでなくとも聴講可だそうです。
 平成21年11月20日  *常磐炭田史研究会では平成21年度事業の一つである「常磐炭田経験者聞き書き」を開始しました。先ず、担当者を選任し(会員中心ですが一般の方も参加しているとの事)、聞き書きの基本を学ぶため勉強会を開催、年内に終了するそうです。年明けを目途に実際の経験者からの聞き取りを開始して3年後には本にまとめるとの事。インタビューを受けても良い炭鉱経験者を募集中です。問い合わせは事務局長 野木和夫まで(0246-26-0228)
 平成21年9月18日 *JR東日本では旅-市(たびいち)で「いわき産業遺産めぐり」を販売しております。10月、11月の原則として火、水を除く毎日JR湯本駅11時30分集合、化石間を見学後、湯本街中で旬の魚の昼食、みろく沢資料館や住吉一坑跡、酒の蔵元(内郷の四家酒造)等を巡って湯本温泉に宿泊、次の日は湯本街中さんぽで有意義な2日間を過ごすというものです。いずれも地元のボランティアガイドがつきます。1名からOKだそうで詳しくはお近くのビュウプラザにお問合せ下さい。
 平成21年11月7日  常磐共同ガス㈱主催の「ガスワンふるさと教室」が11月7日開催されました。小野田地区の炭鉱遺産巡検を主とした野外教室でした。参加者は40人。常磐炭田史研究会の大谷明会長が講師で常磐地区で早期に採炭をした小野田地区を巡検しました。
 平成21年11月4日  いわきヘリテージ・ツーリズム協議会主催の「案内人養成講座」がいわき市石炭・化石館で開催されました。講師は化石館学芸員の菜花氏。石炭創生期の話や興味深い話が聞けました。
 平成21年10月25日  「会津地区の産業遺産めぐり」 常磐炭田史研究会といわきヘリテージ・ツーリズム協議会は共催で紅葉のはしり会津地区の産業遺産を巡る日帰りツアーを開催しました。参加者は36名です。お問合せは0246(26)0228 炭田史研究会事務局長 野木和夫宛て。
 平成21年10月7日  いわきヘリテージ・ツーリズム協議会主催の「案内人養成講座」がいわき市石炭・化石館で開かれました。講師は炭鉱OB秋元高義氏氏。温泉地帯を掘り進んだ先進技術と苦闘の話です。(お問い合わせは事務局長の熊澤幹夫氏に直接お願いします。)
 平成21年8月31日 *いわきヘリテージ・ツーリズム協議会主催の「案内人養成講座」がいわき市石炭・化石館で開催されます。日程は9月2日15時より。講師は炭鉱OBの菅野勝雄氏氏。閉山闘争や暮らしの話が聞けます。ボランティア・ガイドでなくとも聴講可だそうです。
*常磐炭田史研究会発行の写真集「写真が語る常磐炭田の歴史」がいわき市湯本町の「くどう書店」「古滝屋」や「角忠」にまだありますので欲しい方はお求め下さい。価格は1,500円です。
 
 平成21年7月31日  いわきヘリテージ・ツーリズム協議会主催の「案内人養成講座」がいわき市石炭・化石館で開催されます。日程は8月5日15時より。講師は炭鉱OBで湯本町八仙世話所の元区長渡辺滋氏。炭鉱住宅での生活の様子が勉強出来ると思います。ボランティア・ガイドでなくとも興味のある方はご聴講下さい。
 平成21年7月28日  「空知シンポジウム2009」開催のお知らせ。テーマは「日本とウェールズにおける炭鉱の記憶」(地域再生へのアーカイブスと社会教育の役割) 2009年8月7日~8日 7日の会場はアルテピッツァ美幌。4人の方の講演とシンポジウム。8日は岩見沢コミュニティプラザ2階Aホール。南ウエールズと北海道の比較に関する考察、と全国の事例発表5例の中に早稲田大学の嶋崎先生と大正大学の澤口先生が「常磐における地域再生と離職者追跡アーカイブの役割」という演題がありました。問い合わせ先 中澤秀雄氏(中央大学)TEL042-674-3204
 平成21年7月17日  「‘文化’資源」としての炭鉱」展開催のお知らせ
東京都の目黒区美術館で表記の展覧会が平成21年11月4日から12月27日まで開催されるそうです。資料の展示をはじめ各種の行事が予定されておりますが、主なものは以下の通りです。(まだ確定されておりませんので変更の可能性があります。)いわき市の常磐炭田史研究会にも協力依頼が来ているそうです。
1.CafeTalk「炭坑とアート」 7月31日予定
2.<小中学生のための「石炭等エネルギーツアー」(仮称・予定)
3.<炭鉱未来会議>(仮称)
4.映画・パフォーマンス対談(作家交渉中)
5.夜の美術館大学
 特に3.の<炭鉱未来会議>の行事には産炭地域NPO主宰者・出張特別講座があり、その1「夕張・幌内・美内・ルール炭鉱」(吉岡宏高氏)、その2「軍艦島と世界遺産化」(坂本道徳氏)、その3「常磐炭鉱のツーリズム」(大谷 明氏)が予定されております。詳しくは目黒区美術館に直接お問い合わせ下さい。電話番号は03-3714-1201です。
 平成21年7月9日 平成21年7月9日(木)平成21年7月9日当ネットワークを運営している財団法人東部石炭懇話会の平成21年度理事会・評議員会が常磐興産㈱東京本社で開催されました。 
 平成21年7月7日  いわきヘリテージ・ツーリズム協議会主催の「案内人養成講座」がいわき市石炭・化石館で開催されました。講師は炭鉱OBの円谷裕一氏で常磐炭礦を中心とした常磐炭田の歴史を豊富な経験を基に話されボランティアガイドの候補生が約15人熱心に聴講しました。次回は8月5日(水)いわき市石炭・化石館で開催されるそうです。近々JR東日本が計画している遺産旅行や郵船クルーズ「飛鳥Ⅱ」のオプションでの遺産旅行対応などの引き合いがありガイドの養成が急がれているようです。
 平成21年6月19日  平成21年6月14日(日)「常磐炭田史研究会」総会が開催されました。前会長で顧問の里見庫男氏に全員で黙祷し大谷会長の挨拶後、研究会に常磐炭田関係資料を寄贈された4人の方(会員菅野勝雄・鈴木勝重氏、一般の渡部伯光・佐藤時枝氏)に感謝状が贈呈された。引き続き以下の通り進行された。尚、発行されたばかりの機関紙第6号が出席者に配られました。
 議案(1)平成20年度活動報告
 議案(2)平成20年度収支決算並びに監査報告
 議案(3)規約改正
 議案(4)役員改選
 議案(5)平成21年度活動計画
 議案(6)平成21年度収支予算
 議案(7)その他
 上記議案は審議の結果、原案通り可決されました。主要なものは以下の通りです。
*役員改選
 顧 問 氏家武夫、石井英明、澤木博孝 3名
 会 長 大谷 明
 副会長 菅野勝雄、皆川國生、野木和夫 3名
 幹 事 小野 浩、小宅幸一、菅波 晋、福田重義(新任)、白土仁     見(化石館館長、異動による交代)、神山敬章、後藤高志、     黒澤一浩、里見喜生、大場敏宣(新任) 10名
 監 査 助川道安、志賀由直
 事務局 事務局長 野木和夫 事務局次長 小宅幸一、佐藤美佐子
 会計主任 (兼)佐藤美佐子、会計 武藤美智子、大谷輝子
 庶 務  泉 巳次、酒主真希、渡辺文久、菜花 智、田中寛一、菅      波 晋、佐藤昌宏、熊澤幹夫、黒澤 仁、
*21年度活動計画
 (1)炭鉱遺産の学術的調査(3ヵ年計画)
 (2)個人所有炭鉱資料の調査・保存~閲覧場所の確保
 (3)全国炭田地域ネットワークの構築推進、及び常磐炭田地域内の研究  ・交流ネット推進。北茨城市歴史民族資料館企画展(大炭鉱展を予  定)への支援
 (4)いわきヘリテージツーリズム協議会との連携
 (5)市民への広報・啓発と会員への通信などの充実
 (継続)収集した写真データの整理と公開
 尚、各委員会では「機関紙第7号」の編集、新「ガイドブック」作成、 北海道産炭地等の巡検、「常磐炭田聞き書き調査3ヵ年計画」等が計画 されております。
総会終了後、研究会に入り、炭鉱町(日立市十王町)の昔と今をCDにまとめられた女性グループ「フォーラムあい」代表小柳信子氏他4名の女性による「2008十王の昔と今」についての発表会があり、参加者は熱心に聴講しました。
平成21年6月13日  平成21年5月30日(土)「いわきヘリテージ・ツーリズム協議会」の総会が開催され役員や事業計画が承認されました。
急逝した前会長里見庫男氏に全員で黙祷し、坂本副会長が出席者の承認の上議長を務め審議の結果、新会長には大場敏宣氏(旅館「岩惣」代表取締役)が満場一致で選任され、幹事には常磐炭田史研究会会長の大谷 明氏が選任されました。その他の役員は継続となりました。
 平成21年度の事業計画は以下の通りです。
1.ボランティアガイド(案内人)の育成
2.ヘリテージツーリズムのPR・広報・支援
3.他地区の産業遺産視察研修及び情報交換
4.会員の拡大
 
総会終了後、NPO法人「共楽館を考える集い」常務理事、市毛 環氏が講演会を行い、旧日立鉱山の娯楽施設であった芝居小屋「共楽館」を中心にした町おこしについて映像を織り交ぜて講演し、貴重な文化遺産を何としても後世に残したいと熱心に語った。
 協議会に本年度はすでにヘリテージ・ツーリズムの具体的なオファーが何件かあり、対応を迫られているようである。
 
 平成21年6月5日  「常磐炭田史研究会」総会・研究会
 日 時 平成21年6月14日(日)午後1時より
 場 所 いわき市石炭・化石館多目的ホール
 総会終了後の研究会は「2008十王の昔と今」というテーマで日立市十王町「フォーラム・あい」代表、小柳信子氏が行います。昔の常磐炭田南部地区の写真や話が聞けると思います。
 平成21年5月30日  「いわきヘリテージ・ツーリズム協議会」総会
 日 時 平成21年5月30日(土)午後1時30分より
 場 所 いわき市石炭・化石館多目的ホール
 総会終了後の講演会はNPO法人「共楽館を考える集い」常務理事、市毛 環氏が行います。
 平成20年10月12日 全国生涯学習フェスティバル(まなびピアふくしま2008)が平成20年10月11日~15日まで郡山市を中心に開催され、12日には東部石炭懇話会が「三次元映像から読み解く常磐炭田の歴史」を学習教材として発表しました。講師は中田信夫氏と秋元高義氏の2名。DVD三巻とテキストにより分かりやすく解説しました。(場所 郡山地域職業訓練センター)
 主催者あいさつの後、秋元講師(常磐炭礦OB)が常磐炭田における石炭の発見から日本の近代化に大きく貢献した国産エネルギー石炭の採掘の歴史、とりわけ温泉地帯を掘り進むという世界に類を見ない過酷な労働条件で石炭を生産した先人の苦労をDVDを利用して講演しました。(60分)続いて同じく常磐炭礦OBの中田信夫氏が暮らしの変遷と題し、戦前・戦中・戦後の炭鉱社会について解説し、常磐炭礦における炭鉱からサービス業への転換の背景を披露しました。(30分)
 
平成20年9月11日
①「小野田炭鉱住宅の人々1963」と題する展覧会がいわき市石炭・化石館で2008・9月10日~10月8日まで開催されております。9月14日13時30分からは丹野氏のトークも開催されます。昭和38年、丹野清志氏が19歳の時撮影した炭鉱住宅に住んでいる人たちの写真が展示されております。
②9月30日に「常磐炭田の歴史」を勉強する講習会がいわき市石炭・化石館で開催されます。講師は中田信夫氏と秋元高義氏。時間は13時30分から約2時間です。問い合わせは常磐炭田史研究会 野木まで0246(26)0228。
平成20年7月14日 全国生涯学習フェスティバル(まなびピアふくしま2008)が平成20年10月11日~15日まで郡山市を中心に開催されます。そのプログラムの1つとして東部石炭懇話会が「常磐炭田の歴史」を学習教材として取り上げる予定です。10月12日にいわき市石炭・化石館にあるDVD三巻とテキストにより分かりやすく解説するそうです。(場所 郡山地域職業訓練センター)講師は中田信夫氏と秋元高義氏の予定
平成20年5月6日~18日 「炭鉱を描いた仲間達」と題する展覧会が開催されます。場所はいわき市平大町のエリコーナ。若松光一郎と親交があった仲間達による、それぞれの心の中に残る炭鉱の風景・人物などが一堂に展示されるそうです。5月6日(火・祝)17時よりオープニングパーティも開かれます。
 平成20年1月20日  現在開催中の「いわきフラオンパク」プログラムの1つである炭鉱遺産を巡る第一回目のツーリズムが実施されました。40人の参加者はいわき市石炭・化石館で常磐炭田に関するレクチュアを受けてから館内見学の後、大型観光バスで内郷地区と常磐地区の炭鉱遺産を巡りました。常磐炭田史研究会でも資料作りや現地案内で協力したそうで、無事終了しました。特に内郷の「みろく沢炭鉱資料館」では渡辺館長がガンガンで実際石炭を燃やしましたが、初めて見る参加者も多かったようです。第二回は2月17日に開催されますので参加してみては如何でしょうか?詳細は1月6日の記事にありますのでご参照下さい。
平成20年1月16日 最近、常磐炭田に関する本や写真集が発行されておりますので紹介します。
 ①写真集「常磐炭礦・オール常磐野球部の歴史」(常磐炭田史研究会出版 平成19年10月)
 ②写真集「1963炭鉱住宅 常磐炭田小野田炭礦」(丹野清志著 グラフィカ編集室発行 平成19年12月)
 ③ 雑誌「常磐炭田史研究第4号」(常磐炭田史研究会 平成19年6月)
平成20年1月13日 東京都渋谷区の東京女学館中学校・高等学校の社会科担任の先生11人が常磐炭田の研修に来訪されました。常磐炭田史研究会の大谷会長、菅野副会長、会員2名、計4名が対応し石炭化石館でのレクチュア後内郷・常磐地区を巡検し無事に終了しました。これは昨年8月の東京都立川市の桐朋学園中学校・高等学校の社会科担任の先生20名に続いての同じコースの巡検でした。 
平成20年1月6日 現在、いわき湯本温泉で「いわきフラオンパク(温泉博覧会)」が開催されております。期間は20年1月6日~3月2日まで。沢山のプログラムの中には「フラガールのルーツ炭鉱遺産を巡る」もありますので、関心のある方は是非応募して下さい。スケジュールは以下の通りです。
 第1回 20年1月20日(日)、第2回 20年2月17日(日) 9時石炭化石館集合、内郷・常磐地区を巡って午後2時30分終了予定です。会費は3,000円、申し込みは0246-43-2644(スパリゾートハワイアズ)。募集人員は夫々40名です。 
平成20年1月 フラミュージアム開館中。昨年末、スパリゾートハワイアンズの中に開館したフラミュージアムは常磐興産が「炭鉱から観光へ」の見事な転換を見るには絶好の博物館です。特に「フラ」に関する展示やグッズが豊富で楽しめます。
平成19年6月16日 平成19年度の常磐炭田史研究会総会が6月16日(土)いわき市石炭・化石館で開催されました。18年度の活動報告、決算、規約改正(事務所を古滝屋から石炭化石館に変更、その他)が報告され承認されました。続いて任期満了に伴う役員改選が審議され新会長に大谷 明氏を選任しました。会長以外の役員人事は次の通りです。
 顧 問 里見庫男、石井英明、澤木博孝、氏家武夫
 副会長 菅野勝雄、皆川国生、野木和夫
 幹 事 小宅幸一、菅波 晋、小野 浩、佐藤美佐子、     神山敬章、後藤高志、黒澤一浩、里見喜生
 監 査 志賀由直、助川道弘
 編集委員長 小宅幸一
 巡検委員長 菅波 晋
 記録委員長 小野 浩
 ○事務局長 野木和夫 ○事務局次長 小宅幸一 ○会 計主任 武藤美智子 ○会計係 佐藤美佐子 ○庶務  渡辺文久、酒主真紀、泉 巳次、菜花 智 ○田中寛  一、大谷輝子
 又、19年度の活動計画は
 (1)平成18年度企画展「大写真展」展示写真の電子化
 (2)いわきヘリテージツーリズム協議会との連鯉・協議
 (3)炭田遺産・遺構の各種調査研究
   (遺産マップやガイドブックの作成)
 (4)ホームページの充実
 (5)いわき石炭化石館内設置予定の事務局の整備充実
 (6)その他、会の充実に必要な業務・事業等の推進
  (小講演会、ボランティア等の学習会)
です。尚、石炭化石館に移動した事務局は既に机やパソコンは入っておりますが、連絡は常駐者がおりませんのでFAXにてお願いします。番号は0246(42)3157です。
平成19年3月6日 最近、常磐炭田に関する本や写真集が発行されておりますので紹介します。
 ①写真集「写真が語る常磐炭田の歴史」(常磐炭田史研究会出版 平成18年10月)
 ②写真集「常磐地方の鉱山鉄道」(おやけこういち著 平成18年12月)
 ③雑誌「常磐炭田史研究第3号」(常磐炭田史研究会 平成18年6月)
 ④雑誌「うえいぶ」第34号に掲載-「ボタ山考」(高橋紀信著 平成17年8月)
 ⑤早稲田大学文学部社会学研究室他編纂「炭砿労働者の閉山離職とキャリアの再形成」PARTⅦ(2004・12月)、Ⅷ(2005・12月)、Ⅸ(2006・9月)三冊
 
平成19年 1月14日
「いわきヘリテージツーリズム協議会」設立総会開催
 最近注目を集めている近代化遺産を巡る旅に対応すべく平成19年1月14日、いわき市石炭化石館にて関係者により開催されました。特にいわき市は常磐炭田関係の遺構がありそれらを巡る産業旅行や学習旅行の企画・実施に寄与し、観光交流人口の増大を図るとの事。総会で選任された役員は以下の通りです。
  顧問 ・・・有賀敬四郎(いわき商工会議所会頭)
             齋藤一彦(常磐興産 取締役社長)
             根本 隆(JTBいわき支店長)
       高橋紀信(学識経験者)
       小松雅文(学識経験者)  
 会長 ・・・里見庫男(いわき市観光物産協会会長)
 副会長・・・坂本征夫(常磐興産 取締役)
       佐藤美佐子(いわき市石炭化石館館長)
       神山敬章(いわき明星大学教授)
 幹事 ・・・矢内 忠(いわき湯本温泉観光協会会長)
             小野 浩(草野心平文学館専門学芸員)
             大谷 明(コンピュターカレッジ校長)
             里見喜生(ウェルネスいわき湯本ネット)
       山口弘之(内郷ふるさと振興協議会会長)
             寺主君男(常磐街工房21会長)
             大場敏信(湯本温泉旅館組合理事長)
             小宅幸一(常磐炭田史研究会)
       新妻英正(いわき市企画調整課課長)
       渡辺延博(市観光物産協会事務局次長)
       福田重義(常磐炭田史研究会)
       福迫昌之(東日本国際大学)
       猪狩謙二(常磐街工房21事務局長)
 事務局長・・根本武文
 事務局次長・馬目太一
 事務局・・・新妻康宏(いわき市観光物産協会)
       小野英二(いわき商工会議所)
       菜花 智(いわき市石炭化石館)
       山崎弘寿
       野木和夫(常磐炭田史研究会)
       菅波 晋(常磐炭田史研究会)
       野澤トモ子(ブットレア会)
       小野潤三(小名浜まちづくり市民会議)
       安城光久(バルネオセラピスト)
       比佐 正
       森合英純
       福島忠夫(福島印刷)
       小沼凱彦
       佐藤武継
 会計 ・・・鈴木 肇
       武藤美智子(ブットレア会会長)
 監事 ・・・澤木博孝(常磐興産 常務取締役)
       小林裕明(いわき商工会議所事務局長)
            
12月20日

 

「常磐炭田終焉30年記念大写真展」が11月18日から開催されておりましたが、予定通り12月10日に終了致しました。会期中は一日平均146名、延べ3,200余名の方が訪れ、展示してある千枚を越す写真を熱心に見学しました。

展示した写真内容と期間中に開催した講演会の内容は以下の通りです。
*写真は30通りにグループ分けされ1,013点が展示
1.常磐炭田の炭鉱(なかま)たち(31点)
2.常磐炭田を支えた人たち(56点)
3.常磐炭田を支えた人たち(女性 26点)
4.生死を分けた坑口は聖地だった(33点)
5.坑夫たち(52点)
6.坑内の熱き仲間たち(20点)
7.大型設備(40点)
8.選炭場の移り変わり(36点)
9.石炭輸送(36点)
10.ズリ山の悲しさはそれを人間が作ったからだ(宮尾しげる)(60点)
11.炭鉱住宅(26点)
12.炭鉱の付属設備(48点)
13.多くの鉱員の命を救った湯本病院やその他の病院(35点)
14.火力発電所(23点)
15.辛くとも明るかった長屋生活(27点)
16.常磐炭鉱を支えた常磐製作所(31点)
17.表情豊かな炭鉱の子供たち(63点)
18.団結心が強かった学校生活(32点)
19.昭和天皇のお顔は明るさに満ちていた(36点)
20.住宅環境改善のモデル地区(26点)
21.習技生の活躍(19点)
22.冠婚葬祭(8点)
23.選挙(6点)
24.一山一家精神の基本となった山神社の祭り(33点)
25.全国に名を馳せた常磐炭鉱野球部(28点)
26.スポーツ・文化(20点)
27、運動会(34点)
28.時代を動かした常磐ハワイアンセンターの出現(32点)
29、閉山、されど地域と人々は生き続けた(24点)
30.もっと茨城方部の炭鉱を知ろう(44点)
*講演会は全部で5日、一日2回で延べ10回実施された
第一回(11月18日 土)
 ①「常磐炭田の歴史を学ぶ-江戸末期~明治中期まで」
   講師 いわき市文化財保護審議会  佐藤孝徳氏
 ②「シーラカンスを探し求めて」
   講師 ふくしま海洋科学館館長   安部義孝氏
第二回(11月23日 木)
 ①「常磐炭鉱大型閉山闘争始末記」
   講師 元常磐炭鉱労働組合書記長  菅野勝雄氏
 ②「フタバザウルススズキイと同時代の生き物たち」
   講師 前いわき市文化財保護審議委員 高橋紀信氏
第三回(11月25日 土)
 ①「山代吉宗という人の人間性について」
   講師 歴史科学協議会会長     呑川泰司氏
 ②「常磐炭鉱野球部の選手たち」
   講師 元常磐炭鉱野球部監督    出澤政雄氏
第四回(12月2日 土)
 ①「常磐炭田の歴史に学ぶ-明治30年代~戦後まで」
   講師 草野心平記念文学館主任学芸員 小野 浩氏
 ②「炭鉱の生活と文学活動」
   講師 俳誌「浜通り」編集主幹   結城良一氏
第五回(12月9日 土)
 ①研究発表「地域研究としての常磐炭田・炭鉱」
   福島県立湯本高等学校 社会科研究会生徒
 ②映画鑑賞「戦時中の常磐炭鉱」「常磐炭鉱野球部」
 ③対談「常磐炭鉱野球部の思い出」
 元常磐炭鉱野球部監督 出澤政雄氏、元選手 蔵本勇氏

10月18日 常磐炭田終焉30年記念の企画が『ヤマへの思い、そして新たな検証と展望』と題して、常磐炭田史研究会主催で下記により実施されます。
1.日時:H18年11月18日から12月10日まで
2.会場:いわき市石炭・化石館
3.企画:
 (1)常磐炭田終焉30年記念大写真展
 (2)常磐炭田についての講演会・映像鑑賞会
 期間中5回シリーズで炭田史、閉山時状況、常磐炭砿野球部、炭鉱と文化等のテーマで映像鑑賞を含め全10講座を開催(聴講参加無料)
 (3)「写真が語る常磐炭田の歴史」の編集・発刊
 発刊予定-H18年10月末日、予定価格-1部1000円
 事務局(照会先)
  大谷 明  TEL・FAX0246-28-6304
5月30日 いわき市内在住の鉄道フアンの方から常磐炭砿で使用されていた気動車が和歌山の廃止された有田鉄道の車庫内で、「ふるさと鉄道保存協会」という団体が非公開所有しているとの情報がよせられました。  その車輛は、昭和27年宇都宮車輛製で、その遍歴は、常磐炭砿キハ21→岡山臨港キハ1003→紀州キハ605(2000.1.16付で廃車非公開保管)尚、「ふるさと鉄道保存協会」のホームページは⇒http://www.furutetsu.com/  だそうです。
平成18年   2月2日 いわきの一時代を築いた常磐炭田を描き続ける元古河好間炭鉱従業員、菊池正男さん(75才)=東京都=は、1月25日から1月31日まで東京の銀座松坂屋で開かれる二紀展受賞作家新作展に出展しました。昨秋の二紀展で『働く人(切羽)』で成井賞に輝いたことから出展者に選ばれました。菊池さんは東京都生まれ。戦災のためいわきに移り十、二十代のころ古河好間炭鉱で働いた。独学で絵画を学び、廃坑後に上京。昭和三十四年から毎年二紀展に出品し、最近は炭鉱時代の思い出を絵画で表している。これまで入選や会員賞に輝き、同人より上の立場の会員となっている。昨秋に受けた成井賞は、会員の中で優秀な作品に贈られる。受賞作は坑内奥の「切羽」と呼ばれる採掘場で、暗い坑内で半裸になって働く男たちを描いた150号の力作。新作展には、近作の『働く人(議定場)』が出品された。坑外の会議室で、現場の労働者と背広を着た事務系の社員が話し合う姿を描いた30号の作品。菊池さんは平成十五年六月にいわき市で個展を開いた事がありました。(福島民報1月25日朝刊を基にした情報です。)
11月26日  常磐炭田史研究会(里見庫男会長)主催の『常磐炭田開田150年記念講演会』が下記により行われます。 安政3年(1856年)片寄平蔵が白水地区弥勒沢で石炭層を発見し、常磐炭田の端緒を開いてから当年で150年となります。                      長い歴史的な推移の中で石炭産業は隆盛と衰退を繰り返し、この地域に生活する人々に多大な影響を与え続け、昭和51年いわき市では常磐炭鉱の閉山をもって炭鉱の火が消えました。                    常磐炭田史研究会として、開田150年に当る本年、いわきを調査フィールドとして炭鉱労働者等の人々の暮らしの変容を専門的に研究しておられる早稲田大学教授-正岡寛司先生を講師としてお招きし、その研究成果と今後についてご講演いただくとの事です。                              記

日 時:H17年12月4日(日曜日、13:30~15:30)               会 場:いわき市文化センター大講堂(1F)                         講 師:早稲田大学教授-正岡寛司先生                            演 題:『大閉山』と解雇労働者のその後                         ―4600名の30年間の生活を追跡する―                           会 費:無料 

事務局:(いわきコンピューターカレッジ―TEL56-0711 ・ FAX56-0751―事務局長 大谷 明)                 

10月18日   「常磐地区の炭田跡を歩く」              常磐炭田史研究会主催の第3回炭田地域巡検が、平成17年11月12日(土)9:00~15:00---雨時決行、に、いわき市常磐地区(小野田地区、長倉地区、日渡地区、高倉地区他)で実施される案内が常磐炭田史研究会より発せられました。  第3回の今回の目的は、変動エネルギーの中心となった常磐・湯本地区の炭田・炭鉱・遺構等とその現状について、その道の専門家、研究者、現地の体験者の方と、ともに歩き、見て、考え、今後のいわき地域について考察しようとして実施するものである。としています。   又、案内、説明者は、里見庫男氏、おやけこういち氏、菅野勝雄氏、高橋紀信氏他経験者の方々となっております。   応募内容・方法等の詳しいお問い合わせは、常磐炭田史研究会事務局  TEL(FAX)0246-28-6304 又は、TEL0246-56-0711(いわきコンピューターカレッジ内)へお願いします。
3月 1日  第34回いわき市美術展覧会(写真および陶芸)が平成17年2月18日から2月27日まで、いわき市立美術館で開催されました。  写真の部で、いわき市教育委員会教育長賞を受賞した永山 亘氏の<刻の想い『閉山』>が展示され、『審査を終えて』の中で、審査員、熊切 圭介氏(写真家)は、すでに廃墟になった炭鉱の姿を中心に、街の情景や人々の生活などを撮影し、1つのフレームの中に60点余りの写真を貼りこんでいる。 変わり行く時代の姿を記録したドキュメンタリーとして、印象に強く残ったと評していました。
1月17日  内郷ふるさと振興協議会では今度新しくホームページを開設しました。開くと内郷方部にある炭鉱遺構が地図に記され、それをクリックすると写真も出てきます。アドレスはwww.uchigo.net」です。現在、検索エンジンではストレートに検索できませんのでGoogleの検索欄に上記アドレスを入力して下さい。
12月 2日  11月26日(金)10時30分から11時30分に内郷ふるさと振興協議会の「炭砿(ヤマ)の案内人」が、いわき市立内町小学校(北川正市校長)6年生の「総合学習」に協力しました。講師は三室千鶴子さん、赤坂和子さん、野木マサ子さんの三名の案内人の方です。教材は炭鉱史跡マップ「内郷たから物見て歩き」で常磐炭砿専用鉄道入山線沿線の史跡について炭鉱の歴史も交え、詳しく説明しました。当日は本物の石炭(常磐炭ではなく、北海道炭ですが・・・)も生徒に配られ、学習効果はあがったそうです。
11月24日  常磐炭田史研究会第二回エクスカーション(炭田地域巡検)が11月23日好天に恵まれた中で開催されました。一般参加者33名を含め、総勢56名の盛況で大型バスの補助席全部使っての巡検となりました。北茨城市にある石炭積み出し用の「万石」や鉄道輸送跡(実際小さな鉄橋や長く伸びた鉄道跡地が残っております。)、大手炭鉱の鉱業所跡地や職員倶楽部、山神社、炭住、世話所(石炭化石館にある復元された世話所のモデルとなった本物)、等を見学し、バスの中では研究会員の得意分野のレクチャーがあり、参加者は往時の盛況と現在の状況を見聞して有意義な一日になったようであります。
 参加した小学生から「いわきには石炭があるのに何故東京にはないのですか?」という鋭い質問には会員から明快な回答があって、一同納得しました。後半は勿来方部の遺構やかつて専用鉄道があった場所(専用鉄道は本当に奥が深い。先ほどの小学生も小宅さんが書いた専用鉄道の専門書で勉強しているようです。)なども見学し、いわき市役所前で解散となりました。
 当日の巡検資料は当懇話会でも保管しております。
11月15日  炭鉱関連書籍の紹介。先日、8月10日、元常磐炭鉱に勤務された事があり、現在「いわき自分史の会」会員であられる千葉淑郎(ちばよしろう)さんが、「無重力の遺産」という題で本を出版されました。炭鉱が出てくるのは第二章「ズリ山のある新天地」からでチンチン電車や磐炭プールの事、第四章「大工の徒弟」では「飛行機長屋」や「母子想」(千葉さんはあの佐藤忠良先生の制作を直接お手伝いしたそうで、制作の過程や現場写真も掲載されております。)の事。又、住んでおられた内郷の「定年坂」「びっくりや」「住吉坑」の事。その他、地底での色々な出来事、元祖「回転櫓」、都市対抗野球の事などを生活感溢れる文章で書いておられます。
8月20日  8月20日 「FMいわき」の番組「いわき人物風土記(吉田静江氏の朗読で現在も放送中)」で前に放送された常磐炭田に大きく関わられた「大越 新」と「加納家の人々」の録音がMDで当財団で保管しております。今行われている市内の四施設による「常磐炭田に関する特別展」とも併せてお聴きになると興味が増すかも知れません。ご希望の方はメールでご連絡下さい。
 
7月22日 この度、昭和初期における労働運動黎明期の記録「常磐炭田鉱夫組合血戦の実録」に「常磐炭田の略年表」を附記し刊行の運びとなったそうです。
 書籍名は「地底の夜明け-常磐炭田鉱夫組合血戦の実録」(高原浅市著)、価格は2,000円、送料300円。
 お問合わせは 纂修堂 0246-23-9051(平電子印刷内)です。
10月14日  「常磐炭田史研究会」では11月23日(火)に第二回の貸切バスによるエクスカーション(炭田地域巡検)を行うそうです。第一回は主に「いわき(内郷・常磐・好間)地区」にある常磐炭田史跡を見学しましたが、今回は北茨城市~いわき市南部(勿来方部)を見学するそうで、研究会会員による説明もあり、常磐炭田を知る絶好の機会かと思います。おおまかなルートは 9時いわき市役所(乗車)前出発⇒勿来支所(乗車)9:30⇒北茨城市役所(乗車)10:00⇒関本・神の山鉱⇒有情の里スポーツ広場⇒重内鉱⇒常磐興産茨城営業所(昼食)⇒石打場・新鉱区⇒南中郷⇒歴史民俗資料館⇒(往路と逆)⇒北茨城市役所(下車)⇒勿来支所(下車)⇒いわき市役所(下車・15時最終解散)
 参加申し込み締め切り 11月12日(金)、申し込み先FAX0246-56-0751、FAXに記載する事項は①氏名(振りがな)②性別③年齢④電話番号⑤FAX番号⑥〒・住所⑦乗車場所⑧下車場所⑨その他連絡事項
 参加定員50人(先着順、満員になり次第締切り)、参加費用 一般1,500円(高校生以上中学生以下無料)。昼食・飲料水・雨具等各自持参。歩きやすい服装。
 詳細問い合わせ 0246-56-0711(いわきコンピューターカレッジ 大谷 明氏まで。)
10月14日  「第42回いわき湯本温泉月まつり」が10月6日(水)午後6時からJR湯本駅前の駐車場で開催、ジンギスカン鍋を囲み、郷土芸能を楽しみながら湯本温泉郷のPR、及び地域の活性化が図られました。当日は舞台で「芸能保存会ー芸の虫」メンバーによる舞踊「常磐炭坑節」も披露され、「カンテラ」ならぬ「ヘッドランプ」をつけた「イナセないでたち」での踊りに満場の観客も盛大な拍手を送っておりました。 カセットテープもありますので興味のある方にはお貸しします。
9月28日 いわき市の広報誌「いわき」9月号の「いわき彩発見」シリーズに「みろく沢石炭(すみ)の道」が紹介されております。この道は江戸から明治の炭鉱黎明期、人馬が石炭を担いで歩いた旧道を平成13年5月に「内郷ふるさと振興協議会」が生い茂るササを刈り払うなどして百年ぶりに復元しました。全長2.3キロの遊歩道はかって60キロの石炭袋を馬の背に乗せて汗を流しながら集積所まで運んだ歴史の道です。(管理者が聞いた話では、この遊歩道の「トンネルを迂回する坂」では馬が荷物(石炭ばかりでなく生活用品も運んだ)の余りの重さに、せつなくて「放屁」をしながら歩いたそうで、その坂は「へっぴり坂」と当時は呼ばれていたそうです。)
 「内郷ふるさと振興協議会」では日曜日(月に二回程)10時から白水阿弥陀堂の駐車場に「ヤマの案内所」を設けています。先日9月17日には地元の綴小6年生22名が4人の「ヤマの案内人」に導かれて見学したそうです。「四季おりおりの山々をバックにヤマの案内人たちと、いにしえの道を歩いてみませんか。」とヤマの案内人の一人である三室千鶴子さんは紹介文章を結ばれております。
9月28日 「内郷ふるさと振興協議会」で作成した炭鉱・史跡マップ「内郷たから物見て歩き」は、今回いわき市立美術館の企画展で販売しておりましたが180部も売れたそうです。興味のある方は石炭化石館にも置いてありますし、直接「内郷ふるさと振興協議会」へお問い合わせ下さい。0246-26-2111 内線571 内郷支所地域振興課
9月21日 いわき市立美術館20周年を記念した企画展「炭鉱(ヤマ)へのまなざし」展は終了しましたが、入り口に飾ってあった本物の「石炭」をしゃれた箱に入れた記念品が希望者にプレゼントされたそうですが、希望者が多く抽選になったようです。当った方で「家宝」にするという方もおられるようで、おめでとうございます。管理者も申し込んだのですが外れました。誠に残念であります。
9月3日  「いわき市立美術館20周年記念企画展」の公開講座 「7月19日 近代産業としての常磐炭田史(講師 小野浩氏)」、「7月31日 炭鉱の労働者と暮らし-友愛会を中心に(講師 呑川泰司氏)」、「8月14日 常磐炭田と美術・写真をめぐって(講師 杉浦友治氏)」、「8月29日 文学に現れた坑夫(講師 郷武夫氏)・坑夫らの俳句・短歌(講師 結城良一氏)」の講座資料(レジュメ)が当財団にあります。
8月29日 いわき市立美術館で常磐炭田の関連講座が開催されました。先ず午後2時から常磐炭田史研究会員「郷武夫」氏による「文学に現れた坑夫」、午後3時から俳人協会員「結城良一」氏による「坑夫らの俳句、短歌」です。今回の「常磐炭田関連特別企画展」の最終を飾る講座には熱心な聴衆がつめかけ、講師の話に聞き入りました。
7月10日~9月12日 「真尾倍弘・悦子展」
 7月10日から9月12日まで いわき市立草野心平記念文学館で開催中です。
 真尾悦子さんは いわきの炭鉱で働いた女性を描いた「地底の青春 女あと山の記」の作者です。
8月14日 8月14日(日)午後2時からいわき市立美術館学芸員「杉浦友治氏」による「常磐炭田と美術・写真をめぐって」と題した講演会が開かれました。スライドを使って現在展示中の絵画や写真を解説されました。
8月8日  8月8日(日)午後1時30分よりいわき市石炭化石館で「常磐炭田と常磐炭砿」と題して中田信夫氏による講演会が開催されました。第一部が常磐炭田(全国の炭田分布と常磐炭田)、第二部が常磐炭砿(生産体制、炭鉱の暮らし、温泉との歴史)と分けて豊富な実例を交えながら、温泉が出る劣悪な坑内で実際の採炭や保安を担当した人々の話をされ「こうした人々を忘れてはいけない。」と話されました。
7月17日~8月29日 いわき市立美術館では 開館20周年記念「炭鉱(やま)へのまなざし」というテーマで 7月17日から8月29日まで、常磐炭田に関係のある絵画、彫刻、写真など約300点を展示。
 同時期、草野心平記念文学館、暮らしの伝承館、石炭化石館でも関連展が開かれ、盆を中心に各施設間を無料バスが往来する予定だそうです。
(3月4日)福島民報に「市立美術館 常磐炭田テーマ 7月から展覧会」という記事が掲載されいます。
7月20日~8月31日  いわき市石炭化石館では「写真に見るいわきの炭鉱(ヤマ)」を開催中。珍しい、なつかしい写真が一杯です。特に石炭化石館がある場所の昔の写真が興味を惹かれます。
8月6日 (補足) 5月10日
その後 美術館の方から伺った内容を 記載します。
『主な出品作家』は 次のような方々だそうです。
(画家)
伊藤和子、稲川敏之、菊地正男、熊坂太郎、金野新一、鈴木新夫、竹谷富士雄、鳥
居敏文、中谷泰、中山章、古川昌弘、向井潤吉、吉井忠、若松光一郎
(彫刻家)
佐藤忠良、西常雄、松浦良
(写真家)
上遠野良夫、宍戸ハルミ、鈴木清、丹野清志、萩原義弘、真木隆四郎

『開催の主旨』については 
「炭鉱は、そこで働く人をはじめ、地元の画家、写真家らによって身近な現実として
描かれ撮影されたばかりでなく、1956年には中谷泰、佐藤忠良ら中央で活躍する美術
家のグループによって描写の対象として取り上げられ、雑誌『アトリエ臨時増刊号』
で「新しいリアリズム」の特集が組まれたこともあった。
今回の展覧会では、常磐の炭鉱に関係のある絵画、彫刻、写真などを約300点展示
し、それぞれの立場から炭鉱の現実に真摯に向き合った画家や写真家らが、炭鉱をど
のように捉え、何を表現しようとしたかを探って行く。
彼らによって多様に表現された作品の各一面と向き合っていくことは、常磐の炭鉱に
ついての考えを深めるきっかけにもなることだろう。」
と云っておられました。

いわき市立美術館で開催中の『常磐炭田と美術』展には出展作品の他、炭鉱に関する出版物やマップ等も展示されております。中には購入出来るものもありますので一度見てみたら如何でしょうか?又、『常磐炭田と美術』展のカタログも大変立派なものです。

7月17日~8月22日 いわきくらしの伝承郷で「ヤマに生きるー炭鉱の暮らし」という企画展が開催中です。
 炭鉱の暮らしに関連した生活用品や写真、お神輿や硬式野球部のユニフォームなども展示されております。
7月25日 (この企画展につき菅野勝雄様から 次のようなお知らせを戴きました)
「「いわき市暮らしの伝承郷」が炭鉱に因んだ企画展と講座を開催する事になりました。
 講座は7月25日(日)13:30~15:00、テーマは「炭鉱社会の労働とくらし-戦前・戦後-」
 講師は 私が担当する破目と相成った次第です。」
5月29日(土) 「若葉のステージ」開催のお知らせ   内郷ふるさと振興協議会では内郷の石炭産業のシンボルの一つである「内郷山神社跡地(内町公園)」で次代をを担う若者を若葉に例えた「若葉のステージ」を開催するそうです。 会場は当時力自慢の炭鉱マンがぶつかり合った相撲土俵を中心にコンクリート製の立派な観覧席を持つ炭鉱施設跡地です。
 当日は13時開演~「主催者挨拶」~「いわき総合高校生徒プロデュースによる若者のステージ」~「地元を中心に活躍中の歌手(宮川初菜・神長雄一・菊地章夫)によるオンステージ」があり16時「世界に一つだけの花」を全員で合唱してエンディングとなるとの事です。 終了後公園の頂上に登れば往事の炭鉱遺構の一部を見る事も出来ます。
 詳しくは内郷ふるさと振興協議会TEL0246(26)2111市民課までお問い合わせ下さい。                
3月7日
画家の菊地正男さん(二紀会会員・昨年 平で展覧会開催)を講師に 「炭鉱(やま)に培われた街・人」という講演と意見交換の会が企画されています。主催 好間公民館他 
3月7日(日)1時半より 好間公民館 お問い合わせは 好間公民館長・菊地房一さん(℡0246-36-2050)までどうぞ
2月29日 ふるさとのたからもの見聞ツアー「炭鉱の記憶」編の詳細です。
 期 日: 平成16年2月29日(日)9:00市役所前集合16:00までの予定
 コース: 石炭化石館(模擬坑道)=小野田炭鉱万石、火薬庫、ズリ山=弥勒沢炭鉱資料館=石炭(すみ)の道==昼食(内郷公民館)にて=住吉一坑坑口、扇風機上屋=好間専用線鉄鉄橋、隋道=産業戦士の像=その後意見交換会(内郷公民館にて)
応 募: 往復はがきにて氏名、年齢 性別、℡、職業記入の上いわき市地域振興課へ2月19日まで郵送(1枚のハガキに2名まで記入可)応募者多数の場合は20日に抽選の上決定。
その他: 参加費は無料、昼食は各自持参、雨天決行。歩きやすい靴、服装で。
 ガイド役はマップのメンバーがお手伝いします。
2月20日~29日 「写真の部」で市長賞を受賞した「心の想い・閉山」(永山亘さん・元常磐炭砿勤務作)が展示される 第33回いわき市民美術展覧会が いわき市立美術館で開催されます
2月25日 いわき市石炭化石館のボランティアガイド「かもめたち」の研修会は 石炭・炭鉱がテーマとされるそうです
 午前10時~12時 内郷・白水地区見学
 午後1時~3時 石炭化石館講堂で講義
  講師・演題は 中田信夫さん「常磐炭田と常磐炭
・矢吹晃二さん「(仮)石炭とは」
 「内々の行事でありますが、特に受講等の参加制限はございません」(担当 菜花智さん)とのことです
 お問い合わせは 石炭化石館 電話 0246-42-3155 まで
2月15日~22日 熊坂行夫さんからのお知らせです。『2月15日より22日まで「平サロン」におきまして『熊坂太郎・行夫 親子展』を開催する事となりました。
父の作品の整理をしたおりましたところ新たに「礦山部落の朝(F60)」を見つけました。』
(管理者)故熊坂太朗さんは かって常磐炭砿に勤務しておられた方で、この絵は 昨年6月に同じ会場で個展を開催した菊地正男さんと同じく 炭砿の「内部」におられた方が描かれた炭鉱の記録として とくに意義があると思います。

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財団法人 東部石炭懇話会