| 名称 |
片寄平蔵胸像 |
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| 大きさ |
40*70*80 |
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| 材質 |
銅 |
| 製作者 |
北郷 悟 |
| 所在 |
いわき市石炭化石館 受付横 |
| 設立年月日 |
1984年 |
| 設立者 |
いわき常磐ライオンズクラブ |
| 由緒 |
いわき市石炭化石館設立を記念して設立。
片寄平蔵は 石城郡大森村に生れた石炭の父。 |
| 銘文 |
石炭の父片寄平蔵は文化10(1813)年石城郡大森村に生れた。若い頃から進取の気性に富み石炭が艦の動力であることを知った平蔵はその将来性を洞察し、安政2(1855)年湯の岳のふもと「弥勒沢」で待望の石炭の露頭を発見して、湯長谷藩の許可を得て石炭採掘業を開始した。
横浜開港するや貿易商を構え石炭、紙、木材等を取扱い、販路を拡張し貿易の発展に尽すると共に、常磐炭を初めて京浜地区に紹介した先覚者であった。石炭の父と呼称される所以でもある。 |
| 備考 |
いわき市石炭化石館
0246-42-3155 |
| イメージ |
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